おはようございます。美習慣コーチの長谷川千尋です。
「仕事も、家庭も、自分の人生も整える」
そんな生き方を叶えるために、朝の小さな美習慣で“自分を後回しにしない女性”を増やす活動をしています。
今日6月21日は、二十四節気のひとつ「夏至」。1年で最も昼が長く、夜が短い日です。
太陽の光をたっぷり感じられる一方で、この時期は睡眠の質が下がりやすい季節でもあります。
朝早くから明るく、夜も気温が下がりにくい。
- 寝つきが悪い。
- 夜中に目が覚める。
- 朝起きても、なんとなく疲れが残っている。
そんな感覚はありませんか?
特に、仕事・家事・子育て・人間関係に忙しい女性ほど、眠りの乱れは心の余裕に直結します。
朝から予定に追われ、日中は仕事や家族のことで頭がいっぱい。
本当は自分の夢や学びを進めたいのに、気づけば今日も後回し。
夜になってスマホを開くと、誰かの投稿がまぶしく見える。
楽しそうに働いている人。
夢を叶えている人。
素敵な場所に行っている人。
自分の世界観を発信して、どんどん前に進んでいる人。
「いいな」
「私も頑張らなきゃ」
そう思う一方で、心の奥では少しだけ疲れてしまう。
でも、そんなときこそ必要なのは、もっと頑張ることではありません。
まずは、眠りを整えること。
睡眠は、明日の自分を整える一番やさしい美習慣です。

夏至の夜にしたい快眠ポイント3つ
【1】体に熱をためない
夏の夜は、体に熱がこもるだけで眠りが浅くなりがちです。
パジャマや寝具は、吸水性・通気性のよいものを選びましょう。肌にまとわりつかず、ゆったりとしたものに変えるだけでも、眠りの心地よさは変わります。
【2】空気をやさしく循環させる
寝苦しい夜は、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
我慢して眠るより、快適な室温を整えることは、自分を大切にする選択です。
扇風機の風は直接体に当てず、壁や天井に向けて、空気を回すようにすると心地よく眠れます。
【3】眠る前のスマホ時間を短くする
これが一番難しい方も多いかもしれません。
疲れているときほど、ついSNSを見てしまいますよね。
でも、眠る前のスマホは、情報も感情もたくさん入ってきます。誰かの投稿を見て、うらやましくなったり、焦ったり、落ち込んだり。
体は横になっていても、心が休まらないまま眠ってしまうことがあります。
だから今夜は、寝る前の5分だけでもスマホを置いてみてください。
白湯を飲む。
深呼吸をする。
今日できたことをひとつ思い出す。
「今日もよく頑張ったね」と、自分に声をかける。
それだけで、眠りに入る前の心の向きが変わります。
眠りを整えることは、自分を後回しにしないこと
美習慣とは、完璧な毎日をつくることではありません。
自分をすり減らす毎日から、自分を取り戻すための小さな選択です。
やることが多すぎて、自分を消耗しているとき。
本当にやりたいことを、いつも後回しにしているとき。
誰かの投稿を見て、心が少し疲れてしまうとき。
そんなときこそ、まず眠りを整えてみる。
よく眠れた朝は、心に余白が戻ってきます。
心に余白ができると、「今日、本当に大切にしたいこと」が見えやすくなります。
「誰かをうらやむ夜」から、「自分を大切に整える夜」へ。
明日の朝を少し軽やかに始めたい方は、こちらもご覧ください。
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あなたの毎日が、自分を後回しにしない美習慣で満たされますように。

