
「お席へご案内します」を英語で言うと?
日本を訪れた外国人観光客と、レストランに行くときに使えるリアルな英語フレーズを覚えましょう♪
大変、お待たせしました。今からお席へご案内いたします。
→Thank you for waiting. Let me take you to your table.
大丈夫ですよ。ありがとう。
→That’s okay. Thank you.
お荷物はこのカゴに入れてください。
→Please put your belongings in this basket.
ありがとう。
→Thank you.
こちらには英語のメニューはありますか?
→Do you have an English menu?
申し訳ないのですが、当店には英語のメニューはありません。
→I’m sorry, but we don’t have an English menu.
( コスモピア編集部 編 『増補改訂版 ひとこと英語でおもてなし』より )
- Thank you for waiting. は「お待たせしました」という意味で、接客シーンでよく使われる丁寧な表現です。
- Let me take you to your table. は直訳すると「あなたをテーブルまでお連れします」で、「お席へご案内します」という自然な言い方になります。Let me ~ は「(私に)~させてください」という意味で、例えば Let me help you(手伝わせてください)や、Let me try(私に試させてください=試してみます)など、日常会話でもよく使われます。
- I’m sorry, but ~ は「申し訳ありませんが~」とやわらかく断るときに便利で、接客でも日常会話でもよく使われます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- Thank you for waiting:お待たせしました
- take someone to someone’s table:~を席へ案内する
- belongings:お荷物
- basket:カゴ
- I’m sorry, but~:申し訳ありませんが~

英語「Please come this way」の意味って?
英語「Please come this way」の意味って?レストランでのやり取りとして想定される一往復の短い英会話を、イギリス英語でまとめました。旅先でも役立つ英語表現…
書籍紹介

書籍『増補改訂版 ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。[音声DL・電子版付]
完売となった『ひとこと英語でおもてなし』の増補改訂版です。接客英語の章をあらたに追加し、28ページ増。書籍を購入すると同一内容の音声付き電子版を無料で使うことができます。
『増補改訂版 ひとこと英語でおもてなし』(amazon.co.jpへ)>>
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1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン by 編集部(協力:eステ)
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