おはようございます♬
私のふるさと会津若松は美味しいものがたくさんあるのですが、その中で私が一番気に入っているのはお蕎麦です。
実家に帰ったら、1度はまだ行ったことがないお店に

2度目はいつも行っているお店に行くことにしています。上はおにやんまさんのざるそばに天ぷらを付けたもの。
お蕎麦の香りがとても良い美味しいお店でした。

こちらはいつも行っている吉兵衛さんの鴨ねぎ蕎麦。冷たいお蕎麦とはまた違って、お出汁の効いたスープにしっかり絡む綺麗なお蕎麦。

ここは会津名物の天ぷらを揚げた「天ぷらまんじゅう」も食べられます。(おすすめ!)
ご馳走様でした、と声をかけてから気付く

けんちんそばの文字…ああ、また冬に日本に帰ってこられますように涙
会津のお蕎麦が美味しいのは、標高500〜800mの高冷地ならではの寒暖差や朝霧、そして清らかな水に恵まれているからです。昼と夜の気温差が大きいことで、蕎麦の実がきゅっと締まり、甘みや香りがしっかり育ちます。
さらに、香りの強い在来種が大切に守られてきたことや、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」にこだわる職人さんの技、ハレの日のご馳走として受け継がれてきた食文化も、会津蕎麦の味わいを特別なものにしているんだと思います。
アメリカに住んでいると美味しい「打ち立てのお蕎麦」に出会うことはありません。なので無性に食べたくなるんです。
日本に住んでいつでもお蕎麦が食べられる皆様が羨ましい。お蕎麦アレルギーの皆様、お蕎麦が好きじゃない皆様にはごめんなさい、美味しいお蕎麦を食べて皆様どうぞSweetな1日をお過ごしください♡

