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どんなに忙しくても、食事だけはしっかり作りたい。
それが私の考えです。

ただ仕事をしていると、毎日凝ったものを作るということはできません。
なので時間ができたときや、夜眠れないな~という時に、まとめて調理して、小分けにして冷凍しておいたりしています。それさえも出来ない~というときは、ビタミンとミネラル不足にならないように注意しています。

なので我が家には乾燥ひじきや切り干し大根などがストックされています。
いつでも作りたいときに作れるというのが大事なので、やる気のあるときにタイミングを逃さないようにしています。

お菓子づくりもそうですね。昔は本当に凝っていろんなものにチャレンジしましたが、いまは手軽に出来る焼き菓子が専門です。小麦粉と砂糖と卵だけは欠かないようにしています。中でも砂糖は、白い上白糖ではなく、できるだけきび砂糖や三温糖などを使うようにしています。写真の砂糖はとっても美味しいので気に入っています。

他にもみりんや酢、酒、塩など、調味料だけは身体にいいものを使うように心がけています。

あとは食卓に5色(赤、黄色、緑、白、黒)を意識していれば、自ずとバランスのとれた食事ができるようになりますよ。

緑色は意識しても、黒いものを忘れがちですので、積極的にひじきやわかめ、ごまといったものをとるようにしてみてくださいね!

忙しいからこそ、料理には手をかけたい。
最近は、そんな風に思うようになりましたね。

 

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色のひと(R)七江亜紀のまいにちがカラフル日和[更新終了]

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色の使い方で毎日が変わる!色のひと(R)七江亜紀さんの日常[更新終了]
Written by

七江亜紀

色のひと ®/カラーキューレーター ®/株式会社ナナラボ 代表取締役

それぞれの色が持つ普遍の魅力を組み合わせ、独自の価値基準で、これからの 新しい生活価値を提案する、ライフスタイ ル・クリエーター。企業やビジネスパーソンを対象とし、 ファッション、食、インテリア等ライフスタイル全般のカラーコンサルティングを行う。
「色」を視覚だけに頼らず五感全てを通してイメージできるようさまざまなものの価値向上を図る。また多くのメディアにて監修、大学や講習会でも 講師業を行う。クチコミで広 まったサロン「Lustre(ラスタ)」 には全国から多くの女性たちが訪れている。
2009 年の処女 作「働く女性のための色とスタイル教室(講談社)」はロングセ ラーとなり、衣食住にまつわる色の本「知って役立つ色の事典・TJMOOK(宝島 社)」は発売後即完売。2015年2月には初の書き下ろし文庫本「色が教えてくれ ること・人生の悩みの9割は「色」が教えてくれる(大和書房)」を刊行。既に重版を重ね続けている。他にも著書多数。現在も新刊を執筆中。

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