おはようございます♬
日本も紅葉が美しい季節になってきたと思いますがいかがでしょうか。

私の住むシアトルも並木道が黄色や赤に染まって
秋が深まってきたことを実感しています。

今朝、仕事前に立ち寄ったカフェでふと思いついた今週のネタw
『アメリカでの単位について』

私は今、世界最大のトンネル工事の現場で
通訳としてお仕事をさせていただいているのですが
毎回困るのが、日本人⇔アメリカ人の『単位問題』

日本人技術者は「2.5cmの板を使って溶接して!」
それをそのまま訳してしまうとアメリカ人の頭の中は「???」に。
理由は簡単。
アメリカと日本では色々と単位を表す言葉が違うからなんです( ;∀;)

※正解は「約1inch(インチ)の板を使って溶接して!」に
変換して通訳しなければならないのです。1inch=2.54cm

 

以前、お話したことがあると思いますが
気温に関しては、日本は”摂氏 / ℃(=Celsius:セルシウス)”
アメリカは”華氏 / ℉(=Fahrenheit:ファーレンファイト)”。

長さに関しては、日本は”mm・cm・kmなど”を使い
アメリカは”inch(=インチ)、feet/foot(=フィート)
yard(=ヤード)、mile(=マイル)”と種類が多くて

重さに関しては、日本は”mg・g・kgやcc”を使い
アメリカでは”ounce(=オンス)、pound(=パウンド)”を使います。

他にも容積や面積など単位の表示方法が日本とは全然違うので
未だに「ここから25フィート以上離れてください」と言われても
それがどれくらいなのかわからない私…(ノД`)・゜・。

買い物に行っても1パウンド〇〇ドル!と書いてあっても
どのくらいの量なのか未だに計ってもらわないと実感できず
日本と比べてこのお肉は安いのか、このお野菜は高いのか
スーパーのカゴを抱えたまま立ち往生することもしばしばw

ここまで書くとなんだか悲惨な生活(?)にも聞こえますが
1つだけ私が間違いなく理解していることがあります♬

それがoz(=ounce:オンス)!

ほぼ毎日かかさずカフェでコーヒーを飲む私。

基本アメリカのカフェには(スタバは別)
8oz、12oz、16ozの3種類の大きさがあって
甘い飲み物が飲みたいときには8oz
普段頼むラテの場合は12oz
眠くて眠くて仕方がないときには
16ozのドリップコーヒーを注文するからなのです♬

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いつの日か、スーパーに行ってもパウンドで悩まずに
車の運転をしていても時速何マイルかで考え込まずに
現場で〇〇フィート下がってください
と言われてもすぐ下がれるように
早くこの「単位地獄w」に慣れたい。

とはいえお隣のカナダでは単位はほぼ日本と同じ
kmやgを使っているので、やっぱり安心してしまう
まだまだ修行が足りない私なのでした。

今回はあまり日本のみなさまに身近な話題ではなかったので
退屈させてしまったでしょうか。と心配しつつ
天高く馬肥える秋、美味しいものもいっぱいな秋
みなさまはどうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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