おはようございます♬
昨日、義母さんが買ってきてくれたワシントン州民には「フェアスコーン」としておなじみのこれ

アメリカ・ワシントン州の大きなお祭り「ワシントン・ステート・フェア」の名物である「フィッシャー・フェア・スコーン(Fisher Fair Scone)」のこと
1915年から続く伝統の味で、焼きたての素朴なスコーンにたっぷりのホイップバターとラズベリージャムを挟んで食べるのが特徴なんです。

子供がいたり、お客様が来たりすると行くことも増えそうですが、いかんせん出不精な我が家。
最後にワシントンフェアに行ったのは、なんと10年前。
久々に見てみると、気のせいではなく、ずいぶんと小さくなっているではありませんか……。
ああ、そうか。ついにアメリカにもシュリンクフレーション(shrinkflation)の波が!
よく日本に帰ると、「カントリーマアムがどんどん小さくなっている」という話を聞きますし、そのたびに「ああ、景気が悪いんだなぁ」なんて思っていたけれど、それは日本に限ったことではなかったようです。
ちなみに、シュリンクフレーションとは、商品の値段はそのままにして、中身の量や大きさを減らす「実質的な値上げ」のこと。英語の「縮む(shrink)」と「インフレ(inflation)」を合わせた言葉で、日本では「ステルス値上げ」とも呼ばれています。
ちょっぴり寂しい気もしますが、味はしっかり昔と同じ。
ヨシとしようじゃないですか!
皆様、9月も半ばとなりましたが、やはり暑い日々が続いていますでしょうか。季節の変わり目ですので、どうぞご自愛ください。
そしてどうぞSweetな1日をお過ごしくださいませ♡

