おはようございます♬
突然ですが、私の義父はインド人。
毎年とある時期になるとインド領事館がお知らせして来るとあるもので頭の中がいっぱいになりがち。
今年もそのお知らせが来て、そわそわ。
仕方がないので代わりに行って来ました!笑
一体なんの話をしてるのか?と思いますよね?
インドでは、マンゴーの旬になると在米インド大使館や各地の総領事館が、試食会やフェスを開いてインド産マンゴーを積極的にPRするんです。
宣伝されるのは一番人気のアルフォンソマンゴーだけでなく、ケサールやバンガンパリなどさまざまな品種。
輸入業者や大手スーパーの関係者を招き、アメリカでの販売拡大を後押しすることもあります。
つまり「マンゴーが旬ですよ。ぜひ買ってください」と、インド政府が国を挙げて宣伝しているという話なのです。

契約スーパーにはいろんな品種のマンゴーがあって、上はグジャラート州を代表するケサールは、鮮やかなサフラン色の果肉と蜂蜜のような甘さが魅力。アルフォンソに似たなめらかさを持ちながら、香りや味わいはやや穏やかで、ジュースやデザートにもよく使われます。
インドで一番甘いアルフォンソマンゴーは、「マンゴーの王様」と呼ばれ、濃厚な甘さと部屋中に広がるほど華やかな香り、繊維の少ないクリーミーな果肉が特徴です。

南インドで親しまれているバンガンパリは、細長く大ぶりで、黄金色の皮が特徴です。甘さと香りは比較的すっきりしており、果肉がしっかりしているため、切ってそのまま食べやすい品種です。

もちろん1箱ずつ買って義父や家族と食べ比べを楽しみました。アルフォンソがやっぱり最高!
インドのマンゴーって最高だな♡なんて言いながら
普段買っている街角にトラックを停めているメキシコのお兄さんから1個1ドルのマンゴーも悪くないけれど、やっぱり大使館が激推しするマンゴーって本当に美味しなぁとしみじみと噛みしめておきました。
来年までねっとり濃厚な甘さのアルフォンソよさらば!またしばしメキシコのマンゴーにお世話になります!

これはこれでまた良し!夏は美味しい果物ばかりで最高ですね♡(最高連発して、語彙力なくてごめんなさい)
皆様、どうぞSweetな1日をお過ごしくださいませ♡

