本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを紹介します!
バターも、下ごしらえも、これ1本。「ARCOS ガジェット・バターナイフ」
トーストにバターを塗る、朝のいつものひと手間。冷蔵庫から出したてのバターが硬くて、パンがボロボロ…なんてこと、ありませんか?
そんな小さなストレスをすっと減らしてくれそうなのが、スペインの老舗刃物メーカーARCOS(アルコス)の「ガジェット・バターナイフ(2本セット)」。
“バターナイフ”の枠を超えて、食卓でもキッチンでも頼れる「万能小道具」な一本です。
先端は丸くて安心。なのに、ちゃんと“切れる”
見た目はなめらかなバターナイフですが、ポイントは先端が丸い安全設計であること。テーブルに置いても扱いやすく、毎日の食卓で自然と出番が増えそうです。
一方で、片側のブレードはしっかり薄く、硬いものにも対応できるつくり。アルコス独自のステンレス鋼「NITRUM(ニトラム)」を採用し、硬度・切断力・刃先強度を高めているのも頼もしいところです。
冷たいバターもスッと薄く。塗り広げまでなめらか
硬いバターは「切る→塗る」の動作が意外と面倒ですが、このナイフなら薄くカットして、そのまま塗り広げる流れがスムーズ。バターだけでなく、ジャムやペースト類にも使えるので、朝はパン派さんの“相棒”になってくれそうです。
さらに、アボカドは皮と果肉の間にナイフをスッと入れると、するんときれいに取り出せました。ほかにも、餃子の餡を詰める作業など、ちょっとした下ごしらえにも活躍してくれそうです。
カチカチのアイスクリームの取り分けにも便利。スプーンだと入りにくいときも、刃先がスッと入ってくれるのがうれしいところです。
朝だけでなく夕食作りや休日のおやつ時間まで、活躍の幅が広がります♪
2本セットだから、食卓用×キッチン用にも◎
もうひとつうれしいのが2本セットという点。「食卓に1本、キッチンに1本」と置いておけば、朝の支度中に探し回らずに済みそうですし、家族でシェアしやすいのも魅力です。
サイズは全長170mm(刃部70mm)、重量は約37gと軽やか。ステンレス製で錆びにくく、食洗機対応なので、お手入れまで含めて“毎日使うこと”をきちんと考えて作られています。
使ったあとの片付けがラクだと、道具の出番も増えやすいもの。忙しい朝でも、気負わず手に取れるのが助かりますよね。
税込1,650円と手に取りやすい価格なのも◎毎日手に取るものこそ、使い心地のいい道具にアップデートしてみると、朝の支度がぐっとラクになりそうです。
「朝の小さなストレスを減らしたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ARCOS アルコス ガジェット・バターナイフ(2本セット)
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