甘辛い照り焼き味は、ご飯との相性がよく、お弁当のおかずにも頼れる定番ですよね。
お肉はもちろん、厚揚げや野菜にも合わせやすく、食材を変えればマンネリ防止にも役立ちます。
今回は、料理家 かめ代。さんの連載から、ご飯がすすむ「照り焼き」お弁当レシピを3つご紹介します。定番からピリ辛アレンジまで、しっかり味のおかずを楽しんでみてください♪
食べごたえ満点!「豚の照り焼き」

豚ロース肉を甘辛いたれで仕上げる「豚の照り焼き」は、1枚でも存在感のあるボリュームおかずです。
厚みのある肉は1cm程度に整えてから片栗粉をまぶして焼くことで火が通りやすく、たれもしっかり絡みます。
食べやすい大きさに切ってご飯にのせれば、手軽なのっけ弁当にするのもおすすめですよ。
(抜群の存在感!「豚の照り焼き」「ちくわと野菜のレンジ炒め」2品弁当)
豆板醤でピリ辛!「鶏のピリ辛照り焼き」

定番の甘辛味に豆板醤を加えた「鶏のピリ辛照り焼き」は、ほどよい辛さがアクセントになったご飯がすすむ一品です。
鶏もも肉に片栗粉をまぶしてこんがり焼き、余分な油を拭き取ってからたれを絡めることで、しっかり味がなじみます。
豆板醤の量は好みに合わせて調整できるので、辛さ控えめにも仕上げられますよ。
(フライパンで簡単!「鶏のピリ辛照り焼き」「大葉れんこん」2品弁当)

甘辛い照り焼きのお弁当に!「国産 鶏肉 紀の国みかんどり もも肉(個包装)【選べる1・3・5・10枚】」
1枚220〜250g前後で、1枚ずつ真空パック。1・3・5・10枚から選べるので、使う頻度に合わせてストックできます…
秋野菜と楽しむ♪「厚揚げとなすの照り焼き」

こんがり焼いた厚揚げになすやしめじを合わせた「厚揚げとなすの照り焼き」は、お肉を使わなくても満足感のあるおかずです。
なすは酢とごま油を絡めてレンジで下ごしらえし、焼いた厚揚げと合わせて甘辛いたれをしっかり絡めます。
お好みで赤唐辛子を加えれば、甘辛味にピリッとしたアクセントもプラスできますよ。
(秋のお弁当に!「厚揚げとなすの照り焼き」「おいもバター卵」2品弁当)

ご飯が進む!「鶏とブロッコリーのオイスターソース照り焼き」「かにかま海苔卵焼き」2品弁当
鶏肉とブロッコリーを、オイスターソース入りのコクのあるたれで仕上げる照り焼き。いつもの甘辛味をひと味変えて楽しみたいときにおすすめです。
ご飯と相性抜群の照り焼きおかずは、新米がおいしい今の時期にぴったり。
ぜひお気に入りの一品を見つけて、秋のお弁当に取り入れてみてくださいね♪

