朝はパン派だけど、トーストだけでは野菜が不足しがち……。そんなときは、冷蔵庫にあるキャベツで一品プラスしてみませんか?
そこで今回は、パンによく合う「キャベツおかず」レシピを3つご紹介。作り置きできるサラダから、肌寒い朝に食べたい温かいスープまで、朝ごはんのレパートリーが広がるメニューを集めました♪
粒マスタードがアクセント!「キャベツと玉子のサラダ」

まろやかな卵とシャキシャキの野菜がよく合う「キャベツと玉子のサラダ」は、パンのお供にぴったりの一品です。
粒マスタードとマヨネーズでコクを出し、砂糖を少し加えることで、子どもでも食べやすい味わいに仕上がります。
冷蔵庫で3日ほど保存できるので、まとめて作っておけば、朝はパンに添えるだけで一品完成しますよ。
(パンと合う!簡単作り置き「キャベツと玉子のサラダ」 by フードコーディネーター Mayu*さん)
爽やかな酸味がクセになる♪「キャベツのからしレモンマヨ和え」

レモンの酸味とからしの風味がアクセントになった「キャベツのからしレモンマヨ和え」は、さっぱりしながらもコクのあるおかずです。
千切りにしたキャベツを塩もみし、水気を絞って調味料と和えるだけ。火を使わず、10分ほどで作れます。
冷蔵庫で5日間保存できるので、常備菜にもぴったり。トーストにたっぷりのせて味わうのもおすすめです。
(コンロいらず!余りがち野菜の常備菜+のせるだけトースト3種 by 料理家・管理栄養士 五十嵐ゆかりさん)

キャベツおかずの下ごしらえを手軽に!「ののじ NAKED キャベツピーラー」
ステンレス製の二枚刃で、キャベツを薄く細かな千切りに。約30gと軽く、キャベツ以外の野菜のスライスにも使えます…
野菜の甘みがじんわり♪「キャベツと玉ねぎのデトックススープ」

野菜をたっぷり食べたい朝には、素材の甘みを味わえる「キャベツと玉ねぎのデトックススープ」はいかがでしょうか。
オリーブオイルで野菜を炒め、酒を加えて蒸してからコンソメで煮込むことで、旨みが引き立ちます。
食物繊維を含むキャベツをたっぷり使った一品。パンと合わせれば、肌寒い朝にもほっと温まる朝ごはんになりますよ。
(週末の食べ過ぎリセット!簡単「キャベツと玉ねぎのデトックススープ」 by 料理研究家 伊賀るり子さん)

10分で簡単!千切りキャベツの「ザワークラウト風」
レンジで加熱したキャベツを、お酢や粒マスタードで味つけするだけ。爽やかな酸味が楽しめる、ホットドッグにもよく合う簡単おかずです。
パンによく合う、キャベツのおかずレシピをご紹介しました。
サラダとして添えたり、トーストにのせたり、温かいスープにしたりと、食べ方もいろいろ。いつものパン朝ごはんに、ぜひお好みの一品をプラスしてみてくださいね♪






































