おはようございます!インスタグラムを中心にせいろのレシピを配信しているサヤです。
今回は、きのこをたっぷり使った朝ごはんプレートをご紹介します。

えのき・まいたけ・エリンギの3種類のきのこに塩麹をかけて蒸すだけで、やさしい塩気がきのこの旨みを引き立てる一品に。
ごはん、さつまいも、卵も一緒にせいろで蒸せば、ほっとする和の朝ごはんが完成します。食材を並べて蒸すだけなので、忙しい朝でも手軽に作れますよ。
きのこ×さつまいもで朝から腸活
きのことさつまいもは食物繊維が豊富で、お通じや腸内環境を整えるのに役立つ食材です。
きのこは数種類を組み合わせることで、旨みの幅がぐっと広がります。そこに塩麹のまろやかな塩気が加わり、より深い味わいに。
卵でたんぱく質もプラスすれば、栄養バランスのよい朝ごはんになります。
材料(1人分)
- えのき…30〜40g
- まいたけ…30〜40g
- エリンギ…1本
- 塩麹…小さじ2
- 小ねぎ…適量
- 冷やごはん…茶碗1杯分
- さつまいも…4切れ
- 卵…1個
作り方
【1】せいろにクッキングシートを敷き、冷やごはんを置く。

【2】さらにクッキングシートを敷き、根元の硬い部分を切り落として食べやすい大きさにしたえのき・まいたけ・エリンギを入れる。

【3】クッキングシートの余白に、輪切りにしたさつまいもを並べる。

【4】空いているスペースに卵を殻ごと置く。

【5】きのことさつまいもに塩麹をかけ、小ねぎを散らす。

【6】鍋にお湯を沸かし、せいろをセットして10分蒸す。

【7】卵の殻をむいていただく。

ポイント
今回は塩麹だけのシンプルな味付けですが、きのこの旨みが引き立ち、満足感のある仕上がりになります。
きのこは、しめじやしいたけなど、お好みのものに変えてもOK。卵も殻ごと蒸せるので、蒸し卵が同時に完成します。
冷やごはんは冷凍ごはんでも作れますが、その場合は様子を見ながら蒸し時間を追加してください。
さつまいもは、かぼちゃやれんこんに変えても秋らしいプレートになります。
季節を感じる朝ごはんを、ぜひ楽しんでみてください。

せいろで簡単!蒸して作る「鮭とまいたけの混ぜおにぎり」
サヤ(せいろ料理インフルエンサー・栄養士)Instagram:@saya_healthydiet







































Instagramを中心にせいろ蒸しの朝食プレート等、様々なレシピを配信。栄養士の大学在学中にせいろに出会い、社会人になってから体質改善をキッカケにせいろの虜になる。現在はせいろのオンライン料理教室等も開催。
2025年2月に著書『世界一カンタンでおいしいせいろレシピ』(KADOKAWA)、2025年11月『せいろダイエットレシピ』(KADOKAWA)を発売。
Instagram:@saya_healthydiet