秋に食べたい!ご飯がすすむ「鮭とれんこんの味噌だれ焼き」「ブロッコリーコーンバター」2品弁当

 

みなさま、おはようございます。料理研究家の「かめ代。」です。

心が楽になる2品弁当。連載第372回目の2品弁当は、

  • 鮭とれんこんの味噌だれ焼き
  • ブロッコリーコーンバター

のレシピをご紹介します。

鮭に絡んだ味噌だれで、ご飯がすすむ!秋のお弁当です。
忙しい朝は、下処理のいらない塩鮭(甘塩)を使用。生鮭を使う際は、塩をふってしばらくおき、水気をとって調理してください。

れんこんは先にレンジ加熱するので、少し厚めに切ってもしっかり火が通り美味しくいただけます。

副菜のブロッコリーとコーンも、レンジ加熱でラクラク!
秋の2品弁当をお楽しみください。

手軽に秋弁当!「鮭とれんこんの味噌だれ焼き」「ブロッコリーコーンバター」2品弁当

「鮭とれんこんの味噌だれ焼き」「ブロッコリーコーンバター」2品弁当

1品目 鮭とれんこんの味噌だれ焼き

材料(1人分)

  • 塩鮭(甘塩) 1切れ
  • 片栗粉 小さじ1
  • れんこん 100g
  • しめじ 1/4パック
  • 油 小さじ1
  • 山椒 適量※お好みで

(味噌だれ)

  • 味噌 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1/2

作り方

1) 塩鮭は骨を取り除き、ひと口大に切る。れんこんは、7mm幅の半月切りにする。しめじは石づきを落としてほぐす。

2) 耐熱容器にれんこんを入れて、ふんわりとラップをして、電子レンジ(500W)で2分加熱する。

3) フライパンに油を入れて中火で熱し、塩鮭に片栗粉をまぶして並べ入れる。空いているところにしめじも入れて一緒に焼く。両面を焼いて火を通す。

鮭としめじ

4) レンジ加熱したれんこんと、混ぜ合わせた味噌だれを入れる。全体にからめながら汁気を炒り飛ばし、お好みで山椒をちらす。

具材と味噌だれ

鮭とれんこんの味噌だれ焼き

2品目 ブロッコリーコーンバター

材料(1人分)

  • ブロッコリー 50g
  • ウインナー 1本
  • スイートコーン 大さじ2
  • バター 小さじ1

作り方

1) ブロッコリーは、小さめの小房に分ける。ウインナーは半月切りにする。耐熱容器に具材を入れ、バターを加える。

2) ふんわりとラップをして、電子レンジ(500W)で2分加熱して混ぜる。

ブロッコリーコーンバターの具材

ブロッコリーコーンバター

2品弁当の詰め方プロセス

今回は、スリム型の2段弁当箱に詰めます。

1) ご飯を1段に詰め、冷ましておく。

2) 副菜を入れて、大葉で仕切りをする。

2品弁当の詰め方プロセス

3) 主菜を詰める。下にれんこんがたっぷり入っています。

2品弁当の詰め方プロセス

4) ご飯に、ゆかりとしば漬けをのせる。

2品弁当の詰め方プロセス

※分量外の材料(ご飯1人分、大葉1枚、しば漬け・ゆかり各適量)

***

今週の「心が楽になる2品弁当」はいかがでしたか?秋になると、こってり味噌味に山椒の香りをきかせたおかずが食べたくなります。

「鮭とれんこんの味噌だれ焼き」「ブロッコリーコーンバター」2品弁当

毎日のお弁当作り。心を楽に。2品弁当を楽しんでくださいね。

******

「心が楽になる2品弁当」のルール

  • おかずは2品だけ
  • 詰め方も簡単に。紙カップは使わない
  • 市販の調味料やあしらいものは常備して利用
  • 2品で朝15分以内に完成する簡単美味しいお弁当

******

同時進行でラクして時短!「鮭としめじのバターソテー」の2品弁当

みなさま、おはようございます。料理研究家の「かめ代」です。心が楽になる2品弁当。連載第2回目の2品弁当は、塩鮭としめじのバターソテー、ブロッコリーとベーコンのオイル蒸しの…

記事を読む

料理研究家 かめ代。

公式サイト 「 kameyo レシピと暮らし」 https://kameyogohan.com/

☆この連載は<毎週日曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

忙しい朝でも作れる♪「心が楽になる2品弁当」

人気料理研究家のかめ代(かめよ)さんによる、弁当メニューとレシピ、詰め方レッスン。時短で楽に作れておいしい2品弁当、唐揚げや卵焼きなど定番お弁当おかずやおにぎり、お手軽レンジおかず、ダイエット中に役立つヘルシーレシピ、傷みを防ぐコツも。
Written by

料理家 かめ代。

料理家。お弁当愛好家。
「朝時間.jp」にて、2015年5月から「お弁当レッスン」を毎週連載中。毎日のお弁当作りの負担を減らす「心が楽になる」レシピ作りをめざしている。著書に「お弁当は野菜のおかず作りから」「忙し女子のための料理上手になる らくちん弁当」(イカロス出版)他。
▼公式サイト 「 kameyo レシピと暮らし」 https://kameyogohan.com/

連載記事一覧

朝ごはんの人気ランキング