気持ちのいい秋晴れが続き、旅行に出かけたくなる季節ですね。
今回は、関西にお住まいの方も、旅行で行かれる方にもぜひ訪れてみてほしい。パン好きさんにおすすめの神戸のベーカリーを3つご紹介します。
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。
【神戸・和田岬】朝7時15分から!フランス仕込みの味わいが光る「メゾンムラタ」

パンマニア 片山智香子さんに教えてもらったのは、JR和田岬駅から徒歩1分ほどの「メゾンムラタ」。
旧笠松商店街の通りに赤い庇の外観が目印です。神戸の名店「ビゴの店」で修業後に渡仏したシェフが2015年に開業した、朝早くからひっきりなしにお客さんが訪れる、地元でも人気のお店です。

丹波黒豆とさつまいもがごろっと包まれた「トルティオン」は、豆の風味とさつまいものやさしい甘さが調和した、どこか和を感じる味わい。
他にも、ピスタチオクリームとシャンティクリームが入った「カカオブリオッシュ」や、なめらかなチョコクリームがたっぷりの「バトーショコラ」もおすすめなんだとか。
店内にイートインスペースはないため、近くの御崎公園やハーバーランドに移動して“外パン”を楽しむのもおすすめとのこと。
(参考:【神戸・和田岬】フランス仕込みの味わいが光る!7時15分オープンの人気ベーカリー「メゾンムラタ」)
メゾンムラタ
住所:兵庫県神戸市兵庫区小松通2-3-14
電話:078-587-3977
営業時間:木・金・土曜日 7:15〜17:30/日曜日 7:15〜14:00
定休日:月曜日・火曜日・水曜日
公式HP:https://maisonmurata.com/
Instagram:@maisonmurata
【神戸・御影】惣菜系から甘いパンまでバラエティ豊か!サーモンピンクの外観が目印の「eat」

続いて片山さんが紹介するのは、阪急御影駅の南口から歩いて3分ほどの「eat」。洋菓子ブランドや福岡の人気ベーカリー「パンストック」などで修業したシェフが、2026年4月に開業したお店です。

もっちりとした生地にチーズがなじむ「クワトロハニー」は、ブラックペッパーのピリッとした刺激がクセになる味わい。バターのコクとアンチョビの旨味がトマトの風味を引き立てる「トマト塩パン」や、ハーフサイズから買える辛めの「めんたいフランス」、じゅわっと甘味があふれる「生ドーナツ」もあり、どれにしようか迷ってしまうほどなんだとか。
オープン前から行列ができていることが多いそうですが、少し時間をずらすと比較的待たずに入店できる可能性もあるそう。売り切れ次第閉店となるので、お目当てがある方は早めの来店がよさそうです。
(参考:【神戸】御影駅から徒歩3分!バラエティ豊かなパンが並ぶ「eat」)
eat
住所:兵庫県神戸市東灘区御影2-19-13
電話:078-803-8150
営業時間:8:30〜17:00 ※売り切れ次第閉店
定休日:日曜日・月曜日(月に一度、火曜不定休あり)
Instagram:@eat_kobe
【神戸・元町】毎日売り切れると噂!アットホームな人気店「パンやきどころRIKI」

朝時間アンバサダーのMisatoさんが紹介するのは、神戸元町にお店を構える「パンやきどころRIKI」。店内には焼きたてのパンの香りが漂い、アットホームでほっと落ち着く雰囲気なんだとか。

あふれんばかりに明太子が入った「明太フランスパン」や、濃厚なピスタチオクリームがたっぷり挟まれた「ピスタチオミルクのシャンブレ」が人気。やわらかいパンとクリームの相性も抜群だそうです。
店内が混雑すると入店制限となり、1人出ると1人入れるシステムに。毎日売り切れるとウワサのお店なので、お目当てのパンがある方は早めに訪れてみてくださいね。
(参考:【関西のベーカリーVol.2】毎日売り切れると噂!神戸の人気店「パンやきどころRIKI」)
パンやきどころRIKI
住所:兵庫県神戸市中央区栄町通2-7-4 佐野達ビル 1F
電話:078-392-8585
営業時間:8:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
定休日:火曜日・水曜日
Instagram:@panyakidokoro_riki
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。

関西旅行に行くなら寄りたい!「神戸」のモーニング3選
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秋の旅行は、朝から焼きたてパンめぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

