食欲の秋、実りの秋。ご飯がいっそうおいしく感じられる季節ですね。
今回は、炊きたてのご飯と、お出汁の香るお味噌汁でほっとひと息つける、都内の和朝食が味わえるお店を3つご紹介します。
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。
【千駄木】メルボルン発のカフェで味わう週末限定の和朝食「CIBI Tokyo Store」

ライターの林 美帆子さんに教えてもらったのは、千駄木駅から徒歩3分ほどの「CIBI Tokyo Store」。
メルボルンにある本店で10年以上愛されているという「CIBIのおばあちゃんの和食朝ごはん」がいただけるお店です。

週末限定の「CIBIジャパニーズ ブレックファスト」は、ごはんに具だくさんのお味噌汁、焼き魚、卵焼き、ポテトサラダ、納豆、海苔、梅干し、お漬物と、日本の朝ごはんらしい品々がずらり。
近くの魚屋さんから仕入れているという鮭は、身がしっとりとして塩加減もちょうどよく、根菜たっぷりのお味噌汁は、ひとつのおかずのような満足感なんだとか。
9時頃になると一気ににぎやかになるそうなので、ゆったり過ごしたい方はオープン直後を狙うのがおすすめ。店内ではオリジナルグッズや食器、日本茶のティーバッグなども販売されています。
(参考:【千駄木】週末限定の和朝食が人気!「CIBI Tokyo Store」でモーニング)
CIBI Tokyo Store
住所:東京都文京区千駄木3-37-11
営業時間:平日 8:30〜16:30/土日 8:00〜17:30
公式HP:https://www.cibi.jp/ja-jp
Instagram:@cibi_tokyo
【桜新町】朝7時から味わえる、丁寧なおだしの和定食「壽々」

東京ソトアサごはん会のしろさんが紹介するのは、東急田園都市線の桜新町駅から徒歩10分ほどの「壽々」。
かわいらしい外観のお店で、店内にはカウンター席と2名掛けのテーブル席があります。

メニューは、ごはん・お味噌汁・お漬物のごはんセットに、好きなおかずを組み合わせるスタイル。この日は日替わりの「タラの玉ねぎソース掛け」や、人参と山くらげの和えもの、ナスの煮びたしなどを選んだそう。丁寧におだしが取られたお味噌汁は「延々と飲んでいたい」ほどで、ごはんもふわっふわなんだとか。
朝7時から営業しているので、駒沢公園を朝さんぽしてから立ち寄るのもよさそう。定休日は金曜日と隔週木曜日なので、訪れる前にInstagramをチェックしておきたいですね。
壽々
住所:東京都世田谷区深沢8-7-17
アクセス:東急田園都市線 桜新町駅から徒歩10分
営業時間:7:00〜15:00(L.O. 14:30)
定休日:木曜日・金曜日
Instagram:@juju_sakurashinmachi
【麻布十番】備長炭で焼く魚とツヤツヤのごはん!極上の朝定食「麻布あみ城」

続いて東京ソトアサごはん会のしろさんが紹介してくれたのは、麻布十番駅1番出口から徒歩1分の「麻布あみ城」。
麻布十番で高級和食店を営んでいたご主人が、朝ごはんを始めようと今の場所に移転したお店です。

朝定食は、焼き物を鮭・サバ・アジフライから選べるスタイル。紀州備長炭で丁寧に焼かれた鮭は身がふっくらとして、噛むと旨味がジュワッとあふれるそう。セットの炊きたてコシヒカリはツヤツヤで、おかわりしている人もいたんだとか。丁寧な味付けのおばんざいや、鬼おろしの大根もごはんとの相性抜群です。
週末は朝から満席になることもあるとのことで、しろさんは事前に予約して訪れたそう。お弁当の販売やデリバリーサービスにも対応しています。
(参考:【麻布十番】SNSでも絶賛の嵐。朝から極上和定食@麻布あみ城【vol.592】)
麻布あみ城
住所:東京都港区麻布十番2-21-14 ライオンズマンション麻布コート 1F
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ南北線 麻布十番駅1番出口から徒歩1分
営業時間:朝食 7:30〜10:30/ランチ 11:00〜16:00/ディナー 18:00〜22:30(L.O. 22:00)
定休日:不定休
電話:03-4361-6717
公式HP:https://azabuamishiro.com
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。

【恵比寿】北海道産のお米で作るおむすび専門店@むすびや【vol.633】
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炊きたてのごはんで始まる朝は、それだけで心も体も満たされそうです。秋の朝に和定食を食べに出掛けてみませんか。









































