おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。
少しずつ空気が乾燥し始める秋。
いつものスキンケアを続けているのに、肌のつっぱりやカサつきが気になり始めた、という方もいるのではないでしょうか。
季節の変わり目は、肌の状態に合わせて朝のスキンケアを見直すことも大切です。
今朝は、乾燥が気になり始めたときに意識したい、朝のスキンケアの3つのポイントをご紹介します。
【1】朝の洗顔は、肌の状態に合わせて見直す

乾燥が気になり始めたら、まず見直したいのが朝の洗顔です。
寝ている間にも皮脂や汗は分泌されるため、朝も肌の汚れを落とすことが大切です。ただし、洗浄力の強い洗顔料を使ったり、ゴシゴシとこすったりすると、肌に必要なうるおいまで失われやすくなります。
洗顔するときは、洗顔料をしっかり泡立て、肌をこすらずやさしく洗いましょう。
すすぎは熱いお湯を避け、ぬるま湯を使うのもポイントです。
洗顔後につっぱりを感じるなら、洗顔料の種類や使い方を一度見直してみるのもよいでしょう。
【2】化粧水の後は、乳液やクリームでうるおいを守る

肌の乾燥が気になると、化粧水をたっぷり使いたくなりますよね。
化粧水で肌に水分を与えることは大切ですが、それだけで保湿を終わらせず、乳液やクリームも取り入れましょう。
油分を補うことで、肌のうるおいを保ちやすくなります。
特に乾燥しやすい頬や口元は、丁寧に保湿したい部分です。
Tゾーンなどのベタつきが気になる部分は、使用量を調整してみてください。
いつもの乳液だけでは物足りなく感じるときは、クリームをプラスするなど、肌の状態に合わせて保湿アイテムを選んでみましょう。
また、みずみずしいうるおいをプラスしたいときは、美容液を取り入れるのもおすすめです。
肌の状態や好みの使用感に合わせて、アイテムを選んでみてくださいね。
【3】保湿の後は、日焼け止めまで丁寧に

秋になると日差しがやわらいだように感じますが、紫外線対策は引き続き必要です。
朝のスキンケアの最後には、日焼け止めを取り入れましょう。
乾燥が気になる方は、保湿成分が配合されたものや、肌に心地よく使えるテクスチャーのものを選ぶとよいでしょう。
また、保湿アイテムを塗った直後に日焼け止めや化粧下地を重ねると、肌の状態やアイテムの組み合わせによっては、ヨレが気になることもあります。
スキンケアが肌になじんでから次のアイテムを重ねると、メイクもしやすくなります。
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今朝は、「秋の朝スキンケア」のポイントを3つご紹介しました。
急に乾燥が気になり始めたら、洗顔・保湿・紫外線対策の3つを見直してみましょう。
季節によって変化する肌の状態に目を向けながら、無理なく続けられる朝のスキンケアを取り入れてみてくださいね。










































