ブラウンでも重たく見えない!抜け感のある「大人の秋のアイメイク」

 

おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

秋が深まると、ブラウンカラーを使ったメイクが気になりますよね。

でも、いきなり濃いブラウンを取り入れると、目元だけが重たく見えてしまうことも。

そこでおすすめなのが、ベージュを主役に少しだけブラウンを加えた、軽やかな秋メイク。

今朝は、ほんのり秋らしい雰囲気を楽しめるアイメイクをご紹介します。

ベージュを主役に、ブラウンはポイントで

秋のブラウンメイクに使用するマキアージュのアイカラー4色

今回使ったのは、マキアージュのカスタマイズアイカラーから選んだ4色です。

クリームタイプのPK102をアイベースに、BE212 クリームミルクティをベースカラーとして使用。

BR533 キャメルブラウンをポイントに加え、仕上げにVI316 プラムキスのきらめきをONしました。

【1】アイベースを薄く仕込む

アイベースをまぶた全体に薄くのばす

まずはPK102をまぶた全体に薄くのばします。

アイベースは、アイシャドウをきれいに密着させるだけでなく、ムラなく仕上げるためにも役立ちます。

ブラウンを濃く見せたくないときこそ、最初にベースを薄く仕込んでおくと、必要以上に色を重ねずにすみます。

【2】ベージュをアイホールに

ベージュのアイシャドウをアイホールと下まぶたに塗る

次にBE212をアイホールと下まぶた全体へふんわりと。

ベージュは肌になじみやすいので、広めに入れても色が主張しすぎず、目元に自然な抜け感をつくってくれます。

ブラウンをポイントで重ねても、目元が暗くなりすぎないのもうれしいところ。

まずはベージュでまぶた全体を明るく整え、ブラウンを少量加えると、ほどよく深みのある秋らしい目元に仕上がります。

【3】キャメルブラウンをポイント使い

キャメルブラウンを二重幅と下まぶたの目尻側に入れる

ここでブラウンを二重幅に塗ります。

下まぶたの目尻側にも控えめにブラウンを入れると、目幅が広がったように見せられます。

深いブラウンではなく、やわらかなキャメルブラウンを選ぶことで、ベージュとの境目もなじみやすく、秋らしさを出しながら軽やかに仕上がります。

【4】下まぶた中央にきらめきを

下まぶたの黒目の下にプラムカラーのきらめきをのせる

最後にVI316を、黒目の下あたりにちょんとのせます。

ベージュとブラウンで仕上げた軽やかな秋のアイメイク

ブラウンで陰影をつくった目元にモーブ系のきらめきを少し加えることで、透明感のあるニュアンスが生まれます。

***

今朝は、秋らしい雰囲気を楽しめるブラウンアイメイクをご紹介しました。

ブラウンをたっぷり使わなくても、ベージュをベースにしてポイントで取り入れるだけで、秋らしい目元はつくれます。

ぜひ軽やかなブラウンメイクを楽しんでみてください♪

ファンデが浮いちゃう人へ◎密着度アップ「朝のスキンケア」やることリスト

コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

ファンデを塗った直後はきれいなのに、しばらくすると浮いたりヨレたり。そんな日が続くと、メイクのせいかな?と思ってしまいますよね。…

記事を読む

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

いつでも、いつまでも輝き続ける♪朝のメイクTIPS

コスメやメイクが大好きなコスメコンシェルジュ 稲毛登志子さんによる、朝のメイクTIPS!時短できれいに仕上げるベースメイク術、ポイントメイクのコツ、プチプラコスメやスキンケア、トレンドコスメ情報も。
Written by

稲毛登志子(コスメコンシェルジュ)

2015年に日本化粧品検定1級を取得後、コスメコンシェルジュとして複数のwebメディアで美容に関する記事を執筆中。「女性はいつでも、いつまでも輝き続けられる」をモットーに情報を発信しています。「メイクって楽しい!」「コレ試してみようかな?」そう思っていただけるような情報を週に一度お届けします。
ホームページ:https://laperle.site/

連載記事一覧

ヘルス&ビューティーの人気ランキング