おはようございます♬
今朝は久々にベーグルを買って公園で食べようと、家から少し離れた街に来ました。

サッカーワールドカップの会場の1つだったシアトルなので、会場だったLumen Fieldのすぐ側にあるこのお店は「多言語対応OK」のお店でした。
海外旅行に行ってこういうサインを見つけたらうれしくなりますよね。

小さな店内ですが、注文をしてお店の外で待っている人がたくさんいます。
これは期待が持てそうです♡
私たちの分を受け取り、すぐ近くにある公園で早速いただきます。

旦那さんはハム&チーズベーグル。

私はジューシーなローストビーフに、コクのあるプロヴォローネチーズ、カリッとしたフライドオニオン、甘辛く炒めたハラペーニョ、フレッシュなトマトとルッコラを重ね、甘めのBBQソースでまとめた食べ応え抜群のスルタンズ・ローストビーフベーグルをチョイス。
初めて食べたけど、ボリュームはもちろん、味もいい感じ!
旦那さんも美味しい美味しいと言って食べていました。また来なければ♬
そう言えばベーグル、って英語のスペルは
Bagel
でも、英語を勉強していると「Bagle のほうが英語っぽくない?」と思ったことはありませんか?
実はこれ、英語のスペルのルールというより言葉のルーツが関係しています。
「Bagel」は、東ヨーロッパのユダヤ人が話していたイディッシュ語の beygl が語源。
さらにさかのぼると、ドイツ語の beugel(輪・輪っか) に由来すると考えられています。
つまり、beygl(イディッシュ語) → bagel(英語)
という流れで英語に取り入れられたため、現在の Bagel というスペルになりました。
一方で、「Bagle」と書きたくなってしまうのも無理はありません。
英語には
table
cable
eagle のように -gle で終わる単語がたくさんあるため、自然と Bagle のほうが英語らしく見えてしまうんです。
でも、「Bagel」は英語で生まれた単語ではなく、イディッシュ語から入ってきた借用語なので、このパターンには当てはまりません。
覚え方としては迷ったら 「bag(バッグ)+el」= bagel と覚えるのがおすすめ。
ちょっとしたスペルですが、その背景にはユダヤ文化やヨーロッパの歴史が詰まっていると思うと、ベーグルがますます面白く感じられますね。
そんなわけで、今日も明日も特に使えない豆知識で、今日の話題は〆たいと思います。皆様、どうぞSweetな1日をお過ごしください♡

