チャップリンも愛したお屋敷へ

 

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リッチモンドから車を30分ほど走らせると
英国らしい、様々な風景に出合います。

今朝は、チャーリー・チャップリンも愛したお屋敷を訪ねました。

今から約100年ほど前に造られた庭園は、
イングリッシュガーデンではなく手の込んだフレンチガーデン。
どこから見ても美しいデザインです。

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どこまでも広がる敷地を持つこのお屋敷は
ヘンリー8世やエリザベス1世が猟館として使用していたのだそうで
今でも当時の趣を随所から感じ取ることができます。

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朝晩は、まだ冷え込むので暖炉の火が迎え入れてくれました。

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美しいローズガーデンも100年前から変わらないのだそう。

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お茶を頂きながら、のんびり過ごしていると

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素敵なお庭で、ウェディングパーティーが始まりました。

ここでも、ゆったりとした英国時間が流れていました。

 

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Nice to meet you!

【イギリス】とっておきの『英国時間』

英国・カントリーサイド在住レポーターから届くイギリスのさわやかな朝時間
Written by

rie(イギリス在住)

(イギリス・カントリーサイド滞在中)

東京都出身。テーブルコーディネーター、ポーセラーツインストラクター。

18年間暮らしたロンドン郊外リッチモンドヒルからイギリス国内でも屈指の美しさを誇るカントリーサイドに移り住みました。イギリスから爽やかな『朝時間』をお届けいたします。日常はこちらのブログにてご紹介しております。

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