Royal Parkの中でも広大な面積を誇るリッチモンドパークで
清々しい『朝時間』の始まり。
そよそよと心地良い風の音と草むらからは
虫たちの羽の音だけが聞こえてくるような
とても静かな世界。

ここは、数種類の野生の鹿の群れや野うさぎ、狐
そして野鳥などの動物の棲みかでもあるので
↓こんな標識が。。。

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『鹿と馬』に注意を促す標識。

『鹿や馬による渋滞』も当たり前の光景です。

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パーク内を覆うシダの茂みの中からは時折
個人で乗馬を楽しむ人たちを目にします。
一日のスタートに乗馬だなんて、とってもイギリスらしい光景。

広大なパーク内では誰もが自由。
ウォーキングやジョギング、そして、サイクリングや自転車レース。
どれだけ多くの人が楽しんでも、ぶつかり合うことがないぐらいの広大な自然。
楽しまなければ損!という気にさせられます。

 

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Nice to meet you!

【イギリス】とっておきの『英国時間』

英国・カントリーサイド在住レポーターから届くイギリスのさわやかな朝時間
Written by

rie(イギリス在住)

(イギリス・カントリーサイド滞在中)

東京都出身。テーブルコーディネーター、ポーセラーツインストラクター。

18年間暮らしたロンドン郊外リッチモンドヒルからイギリス国内でも屈指の美しさを誇るカントリーサイドに移り住みました。イギリスから爽やかな『朝時間』をお届けいたします。日常はこちらのブログにてご紹介しております。

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