
「校長先生」を英語で言うと?
式典でスピーチを聞いた場面や、学校での思い出を描写するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
Two years ago, I went to my graduation ceremony.(2年前、私は卒業式に行きました)
The hall was decorated with flowers, and everyone was wearing formal clothes.(ホールは花で飾られていて、みんな正装をしていました)
I was sitting with my friends when the ceremony started.(式が始まったとき、私は友達と一緒に座っていました)
“This is it! We are finally graduating!” my friend said, smiling.(「いよいよだね!ついに卒業だ!」と友達が笑顔で言いました)
The principal was giving a speech while we were listening with pride.(校長先生がスピーチをしている間、私たちは誇りを持って聞いていました)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「校長先生」は、”principal” と表現できます。学校の校長先生や責任者を表す単語です。
- “The principal was giving a speech.” は「校長先生がスピーチをしていました」という意味です。”give a speech” で「スピーチをする」と表せます。
- “with pride” は「誇りを持って」という意味です。うれしさや達成感を感じながら何かをしている様子を表せます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- graduation ceremony:卒業式
- be decorated with…:~で飾られる
- formal clothes:正装、フォーマルな服装
- principal:校長、校長先生
- with pride:誇りを持って
- ceremony:式、式典
- graduate:卒業する

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


