
「ひとりごとを言う」を英語で言うと?
学校からの帰り道に起きた出来事や、突然の雨の様子を描写するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
One day, I was on my way home from school when it began raining suddenly.(ある日、学校から家へ帰る途中、突然雨が降り始めました)
At first, I didn’t notice, but soon the rain became heavier.(最初は気づきませんでしたが、すぐに雨は激しくなりました)
“Oh no! I don’t have an umbrella!” I said to myself.(「大変!傘を持っていない!」と私はひとり言を言いました)
I looked around, and I saw some students running to find shelter.(私は周りを見回し、雨宿りできる場所を探して走っている生徒たちを見かけました)
I was walking quickly, trying to avoid getting wet.(私は濡れるのを避けようとして、急いで歩いていました)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「ひとり言を言う」は、”say to myself” と表現できます。直訳すると「自分自身に言う」という意味で、心の中で思ったことや、思わず口にした言葉を表すときに使えます。
- “I don’t have an umbrella.” は「傘を持っていません」という意味です。突然の雨など、困った場面で使いやすい表現です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- suddenly:突然、急に
- notice:~に気づく
- heavy:激しい
- say to myself:ひとり言を言う、心の中で思う
- shelter:避難所、雨宿りできる場所
- avoid:~を避ける
- get wet:濡れる

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


