
税関で聞かれる「申告するものはありますか」は英語でどう言うの?
海外旅行の入国審査でよく聞かれる定番の英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: Sounds good. Where will you stay?(いいですね。どこに泊まりますか?)
Aki: I’m staying at a hotel / in downtown Los Angeles.(ホテルに泊まる予定です / ロサンゼルスのダウンタウンにある。)
Staff: Okay, thank you. Do you have anything to declare?(わかりました、ありがとうございます。何か申告するものがありますか?)
Aki: No, I don’t.(いいえ、ありません。)
Staff: All right. Here is your passport. Enjoy your trip!(わかりました。では、こちらがあなたのパスポートです。旅行をお楽しみください!)
Aki: Thank you very much!(ありがとうございます!)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「どこに泊まりますか?」は Where will you stay? と聞かれます。入国審査やホテルでよく使われる定番の質問で、答えるときは I’m staying at a hotel.(ホテルに泊まります)や I’m staying in downtown Los Angeles.(ロサンゼルスのダウンタウンに泊まります)のように、シンプルに答えればOKです。
- Do you have anything to declare? は「申告するものはありますか?」という意味で、空港の入国審査でよく聞かれるフレーズです。特に問題がなければ No, I don’t.(いいえ、ありません)と答えれば大丈夫。
- declare は少し聞き慣れない単語ですが、「申告する」という意味でセットで覚えておくと安心です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- Where will you stay?:どこに泊まりますか?
- stay at a hotel:ホテルに泊まる
- downtown:中心街、ダウンタウン
- declare:申告する
- Enjoy your trip!:旅行を楽しんでください!

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


