朝の通勤電車に”ワクワク”をプラス!小説「阪急電車」

 

本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを日替わりで紹介します!

ひと駅ずつのオムニバス形式で、朝の通勤用にぴったり!

51VGr6y-u6L

本日編集部がセレクトしたのは、有川浩さんの小説『阪急電車』。阪急電車を舞台にくりひろげられる、人と人のつながりの物語です。2011年には映画化もされたこの本、ご存じの方も多いのでは?

そんな『阪急電車』、一駅ずつ主人公をリレーしながらオムニバス形式で話が進むので、毎朝少しずつ読み進められて、朝の通勤中の読書にぴったりなんです♪

この本が大好き!というスタッフによると…

「人の温かさに朝からほっこり♪電車の中で、いつものスマホから目をあげて、周りの人を見渡したくなるかも!

実際に私も、この小説を読んでからは、電車の中の様子を見渡すようになったのですが、誰かが席を譲るところを目にしたり、ホームで誰かが落としたものを後ろの人が拾ってあげたり…いつもは見落としがちな人の優しさに気づくことが増えました。」とのこと。

いつもの通時間に、面白い発見や出会いへのワクワク感や、人の優しさのほっこり感をプラスしてくれますよ♪文章もとても読みやすいので、普段あまり小説を読まない人にも、おすすめです。

阪急電車 (幻冬舎文庫)

商品詳細・購入はこちら(amazon.co.jpへ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天市場へ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天市場へ/電子書籍)>>

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

今日の朝の人気ランキング