脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
最近、サロンでは脚が冷えているお客様が多いです。脚といっても足先だけではなく、「太もも」や「お尻」が冷たいのです。皆さんはいかがですか?
ご自身の太ももやお尻を触って、「冷たいな~」と感じることがあるのではないでしょうか?
冷えているということは、セルライトがガチガチに固まっていたり、脂肪や老廃物、水分が溜まって血行が悪くなっている場合があります。
脚をすっきりさせたいなら、硬さや冷えが気になる太ももにも目を向けてみましょう。
今回は、ガチガチの太ももをふわふわにほぐしていく、目指せスッキリ脚、冷え性解消!のケアマッサージをお伝えします。
まずは自分の太ももをチェック!
- 太ももを触ると冷たい
- 太ももの外側が硬い
- 太ももの内側より外側はつかみづらい
- 太ももの外側がいつもマッサージしづらくて、できない、またはやっていない
マッサージをしようと試みても、まずはお肉がつかめない、つかみづらい。
このような状況では、マッサージも続かないですよね。
太ももの外側をあたたかく、ふわふわに!
【1】マッサージオイルやボディクリームを丁寧に太ももに塗りましょう。
お肌になじませるように、ゆっくりゆっくり、丁寧に丁寧にです。
【2】写真のように座ります。

お姉さん座りをするのではなく、片方の足の裏で、反対側のヒップと太ももの境目を下から押すようなイメージです。
このような体勢をとると、太ももの外側を重点的にマッサージしやすいです♪
【3】まずは太ももをゆらゆら、揺らしていきましょう。

気になる太ももの外側を両手でできるだけつかんで、ゆらゆら~。
少し痛い方もいるかもしれません。普段触っていないところは、硬くて、つかんだだけで痛いと感じることもありますよね。痛みがある場合は、無理をせず力を弱めてくださいね。
※つまむのではなく、大きくつかみましょう!
【4】次はグーでほぐします。

太ももの外側の硬いところ、冷たいなと感じるところをグーでほぐします。
皮膚の表面を強くこするのではなく、脂肪に届くくらいの力加減で、奥深くまでを意識して刺激していきます。
【5】太ももの外側が少しつかみやすくなったでしょうか。

グーマッサージであたたかくなったところを、持ち上げて、固定して、優しくほぐしてみてください。先ほどよりつかみやすい?と感じる方もいるかもしれません。
※あたたかさを感じているうちに、無理のない範囲でケアしてみましょう。
だんだんつかみづらくなったり、冷たい、硬いなと感じたりしたら、またグーマッサージで優しくほぐしてみてください。
初めはうまくほぐそうとせず、まずはあたたかく、ふわふわに。つかみやすくすることを目標にしてください。
気が向いたときにグーマッサージだけして寝る、でもOK!
つかんで揺らしてみる、この範囲を少しずつ広げられたらいいですね♪
「脚ってこんなにすぐに細くなるのですね?」
こんな嬉しい言葉をお客様からいただくことが多くなりました。
ちょっとしたコツをつかむことで、脚の変化を感じる方もいらっしゃいます。ただし、その脚をずっと維持していくためには、毎日のケアが大事です。ほんの少しの時間でも、毎日脚に触れる習慣をつけてみてください。
1日24時間(1,440分)のうちのほんの3分でいいんです♪
マッサージの方法を動画で確認したい方はこちらからどうぞ!

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