本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!
暑さがやわらぎ、外を歩くのが気持ちよくなってくる9月。朝のウォーキングや、ひと駅ぶんの徒歩通勤を習慣にしてみようかな、と思っている方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、足が疲れてしまっては続きませんよね。今回は、いつもの靴に入れるだけで足元の心地よさが変わる理学療法士監修の「Rela Kino(リラキノ)」インソールをご紹介します。
秋のウォーキングに取り入れたい!理学療法士監修「Rela Kino」インソール
Rela Kinoは、リハビリの現場を知る理学療法士が立ち上げたブランド。靴と足のマッチングの専門家であるスポーツシューフィッターと共同で設計されているのが特徴です。
こちらの「05ハイクオリティ」は、シリーズの中でもとくに衝撃吸収に力を入れたモデル。ジェル素材とPU(低反発)素材という2種類を組み合わせ、負担のかかりやすいかかとと土踏まずをしっかり支えてくれます。
3.5cmのハイアーチサポートで、土踏まずを気持ちよく支える
歩く時間が長くなるほど気になるのが、土踏まずのへたり。このインソールは3.5cmの高めのアーチサポートを採用し、足裏の中心をぐっと持ち上げてくれます。
高さはありつつも硬すぎない設計で、足の状態に合わせて柔軟にフィット。さらに、かかとのぐらつきをTPU素材のヒールカップが抑えるので、立ち仕事の多い方にも心強い1足です。
通気性・防臭にも配慮。いつもの靴に入れるだけ
表面には通気性の高いメッシュ素材を使用。ダークグレーは抗菌・防臭加工と18個の通気孔つきで、蒸れやすい季節でも快適に過ごせます。
サイズは22.0cmから31.0cmまで5展開。スニーカーはもちろん、ビジネスシューズやゴルフシューズなどにも使えます。ただし厚みがあるため、ぴったりサイズの靴だと窮屈になることも。元のインソールを外して入れ替えるのがおすすめです。
なお、衛生的に使うために、交換の目安は3〜6カ月程度とのこと。足に痛みや違和感を覚えたときは、無理をせず使用を中止してくださいね。

1万歩じゃなくてOK!理学療法士がすすめる「歩く習慣」の効果
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足元が快適になると、歩くこと自体が楽しくなるもの。過ごしやすくなるこれからの季節、いつもの靴をちょっとアップデートして、朝のウォーキングを気持ちよく始めてみませんか。




