おはようございます。朝時間アンバサダーの美帆子です。
最近は資格取得に向けた勉強に明け暮れる毎日。そんな日々に、すっかりお世話になっているのが図書館です。涼しくて快適で、本も読めて、勉強にも集中できる。夏になると、そのありがたさをより実感します。
そんな話を友人にしたところ、「ここ、きっと好きだと思う!」と教えてもらったのが、東京メトロ日比谷線・JR線八丁堀駅A3出口から徒歩1分の「中央区立 本の森ちゅうおう」。

そして今回ご紹介するのは、その1階にあるカフェ「アンペア」。サンドイッチとコーヒーを中心に、焼き菓子やケーキ、モーニングプレートなどが楽しめるカフェです。

図書館だけじゃない!一日過ごしたくなる「本の森ちゅうおう」
実は、この建物自体がとても魅力的。

2階から5階までは図書館、6階には屋上庭園、そして1階には郷土資料館の常設展示室とカフェが併設されています。本を読んだり、勉強したり、展示を眺めたり、カフェでひと休みしたり。気付けば、一日中ゆったり過ごせてしまいそうな場所です。館内には勉強をしている方も多く、その真剣な空気に私も自然と背筋が伸びました。私も頑張ろうと前向きな気持ちになれる、そんな心地良い空間です。
9時オープン!朝時間にもぴったりのカフェ
さて、カフェは毎日9:00から営業しています。

私は土曜日の9:30頃に伺いましたが、店内はほぼ満席でした。テラス席もありますが、この季節はさすがに暑いため空席が目立っていました。入店した時、ちょうどカウンター席が空いたのでそちらへ。

席には電源があり、荷物を入れる大きめのかごも用意されています。店内の雰囲気に合わせた淡い色合いで、とても可愛らしく、細かなところまで空間づくりへのこだわりを感じました。

席を確保してから注文へ。
思わず心奪われた、すもものタルト
レジの手前には焼き菓子がずらりと並び、ガラスケースの中には美味しそうなケーキがたくさん。思わず足を止めて眺めてしまいます。



ちなみにこの時間はサンドイッチは並んでいませんでした。なんでも、サンドイッチはお昼にかけてショーケースに並ぶことが多く、モーニングの時間帯は並んでいないことが多いそうです。

私はモーニングプレートを注文するつもりで並んでいたのですが、ショーケースの中のすもものタルト(680円)と目が合ってしまい、予定変更。モーニングプレートは、次回のお楽しみに取っておくことにしました。

ちなみにモーニングプレートは、オープンから11:00まで注文可能。トーストにベーコン、スクランブルエッグ、サラダが添えられた、王道の朝ごはんが楽しめますよ。注文後は番号札を受け取り、席で待ちます。5分ほどで番号が呼ばれ、受け取りに行きました。

見るからに美味しそうな、すもものタルト。

すももの果肉がごろっとのっていて、とてもみずみずしい一品です。一口食べると甘みと酸味が口いっぱいに広がり、そのバランスも絶妙。暑い季節にもぴったりで、涼やかなアイスコーヒーとの相性も抜群でした。

手土産にもぴったり!焼き菓子も要チェック
このあと友人と会う予定があったので、自分用と友人用に焼き菓子も購入。選んだのは「玉藻塩のショートブレッド」(360円)。

バターの豊かな風味に塩味がアクセントになり、サクサクと軽やかな食感が印象的でした。シンプルだからこそ、素材の美味しさがしっかり伝わってくる焼き菓子でした。
屋上庭園で、朝時間の締めくくり
カフェを楽しんだあとは、6階の屋上庭園へ。

暑さはありましたが、都会の中に広がる緑を眺めていると、なんだか心が安らぎました。


図書館で本を読み、カフェでひとやすみし、屋上庭園で季節を感じる。そんな、心が整う朝時間を過ごせる場所でした。夏のお出かけ先に迷ったら、ぜひ訪れてみてください。
今日も、素敵な1日になりますように。
ampere(アンペア) 本の森ちゅうおう
- 住所:東京都中央区新富1-13-14 本の森ちゅうおう 1F
- 定休日:第3木曜日
- 営業時間:月〜土:9:00〜20:00(L.O19:00)
日・祝:9:00〜17:00(L.O16:00) - Instagram:@ampere_honnomorichuo
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。
◆執筆者Instagram:@miho333
★本連載は隔週金曜日にお届けします。

