
「遺跡」を1単語の英語で言うと?
海外旅行の経験や、旅先で見たもの・楽しんだことについて話すときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
I have visited Cambodia during my summer vacation.(私は夏休み中にカンボジアを訪れたことがあります)
It was my first time to go to another country.(ほかの国へ行くのは、そのときが初めてでした)
I went there with my older sister.(姉と一緒に行きました)
We stayed for five days and visited many temples, including Angkor Wat.(私たちは5日間滞在し、アンコールワットを含む多くの寺院を訪れました)
I had never seen such big and beautiful ruins before.(それまで、あれほど大きく美しい遺跡を見たことはありませんでした)
We also tried local food and took many photos.(私たちは現地の料理も味わい、たくさん写真を撮りました)
I really enjoyed the trip.(その旅行をとても楽しみました)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 「遺跡」は、”ruins” と表現できます。建物や都市などの跡を表すときは、一般的に複数形の “ruins” が使われます。
- 「大きく美しい遺跡」は、”big and beautiful ruins” と表現できます。”I had never seen such big and beautiful ruins before.” で「それまで、あれほど大きく美しい遺跡を見たことはありませんでした」という意味になります。
- “such+形容詞+名詞” は、「そのような~」「あれほど~」という意味です。驚きや感動を込めて、ものの特徴を強調するときに使えます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- summer vacation:夏休み
- including…:~を含む、~などの
- Angkor Wat:アンコールワット
- ruins:遺跡
- local food:現地の料理

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


