コーヒーとの出会いは一期一会?上質なコーヒーで朝を豊かに

「LULA CAFE」に行った後のこと。

週末、朝ごはんを食べた後は近くのコーヒーロースターを探してコーヒー豆を買うのがお決まりになっています。

 

シカゴにある「インテリジェンシアコーヒー」は西海岸のコーヒーロースターと並んで、アメリカサードーウェーブを切り拓いたと言われていて、インテリジェンシアを筆頭に、コーヒー豆にこだわり、自家焙煎したコーヒーを提供するお店が増えているんです。

 

探していると、ちょうど昨年オープンしたコーヒーロースター「Gaslight Coffee Roasters」があったのでお散歩がてら行ってみることに。

店内は、どうやら地元の人の集まりがあって大賑わい。カウンターやテーブル席もパソコンを広げる人でいっぱいでした。

さっそく、お目当てのコーヒー豆を物色。

コーヒー豆の生産地域、農園、品種が特定できるシングルオリジンを扱っていて、その日はブラジル、コロンビア、エチオピアと様々な種類の豆がありました。

お店の方にオススメを聞いてみるとブラジルの豆が彼のお気に入りと教えてくれたので買ってみることに。

豆を買うとその豆を使ってエスプレッソのサンプルを淹れてくれました。

まだまだコーヒー初心者で、豆の特徴をはっきり表現できないのですが、さすが。お店で淹れてもらうと、濃厚でこれが豆の個性と呼ばれるものなのだろうなあ。と分かるくらい個性的な香りと苦みがありました。

今までコーヒーはインスタントでOK!という感じで全くこだわりがなかったのですが、コーヒーのことを調べていると、挽き方や淹れ方によって同じ豆でさえも味が異なってしまうんですね。その繊細さと奥深さを知りコーヒーに対する見方がガラッと変わりました。

 

翌朝、さっそく購入したコーヒー豆を使って淹れてみると、お店で飲むような味が出ず悔しい!

でも、丁寧に淹れて違いを味わう朝の一杯は、朝時間をちょっと豊かにしてくれる気がします。

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