おはようございます。
美習慣コーチの長谷川千尋です。
朝を整えると、心が整う。
心が整うと、人生が動き出す。
そんな朝の美習慣を、毎週お届けしています。
最近、心に残った「本の一行」はありますか?
読みたい本はあるのに、毎日が忙しくて、気づけばスマホを眺めて一日が終わる。そんな経験はないでしょうか。
今日、11月1日は「本の日」。数字の「1」が、本棚に並ぶ本に見えることから生まれた記念日です。
50代女性の約6割が、半年間に本を読んでいない?
2026年10月に発表されたクロス・マーケティングの調査(全国20〜69歳の男女1,100人)によると、過去半年間に読んだ本が「1冊未満」の人は51.2%。50代女性では、1冊も読んでいない人が60.9%に上りました。
また、50代女性の27.3%が「読書はした方がよいと思うが、なかなか読む時間がない」と感じています。
でも、人生を豊かにする読書は、たくさん読むことから始めなくても大丈夫。
朝のたった5分が、新しい世界への入り口になります。

【1】スマホより先に、本を開く
目覚めてすぐにニュースやSNSを見る代わりに、本を1ページ。
誰かの情報で頭をいっぱいにする前に、自分の心に栄養を届ける時間をつくりましょう。
【2】「1ページ読めたら花丸」にする
分厚い本を読み切ろうとしなくても大丈夫。
先ほどの調査でも、読書をする人の33.3%が「少しずつ時間をかけて読み終える」と回答しています。
朝5分を30日続ければ150分。2時間30分もの自分の時間になります。
小さく始めるからこそ、続ける楽しさが生まれます。
【3】「今の自分」が喜ぶ本を選ぶ
仕事に役立つ本でなくてもいいのです。
ほっとするエッセイ、旅に出たくなる小説、美しい写真集。
「読まなければ」より「読みたい」を大切に。
好きな一冊が、朝の小さな楽しみになります。
【4】心に響いた一文を残す
「こんな考え方もあるんだ」と心が動いたら、ノートに一行だけ書き留めてみましょう。
その言葉が、迷った日の自分を励まし、新しい視点を与えてくれるかもしれません。

【5】本の言葉を、今日の行動に変える
「感謝を伝えよう」と感じたら、大切な人に一言。「挑戦してみたい」と思ったら、今日の予定に書き込んでみる。
読むだけで終わらず、一つ行動に変える。
その積み重ねが、未来の自分をつくっていきます。
未来の自分へ、朝5分の贈り物
私自身、朝のジョギングを1万日以上続けてきて実感するのは、人生を動かすのは大きな決意より、毎日の小さな積み重ねだということ。
年末まで、あと2カ月。新しいことをたくさん始めなくても大丈夫。
明日の朝、まずは好きな本を1ページ。
本を開くことは、新しい自分の可能性を開くこと。
あなたの毎日に、心が弾む言葉と幸せな発見が増えますように。
もっと豊かに。もっと自由に。もっとあなたらしく。

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美習慣が、心と体を整え、心豊かな毎日につながりますように。

苦手だった私が、もうすぐ1万日。27年間「朝ラン」を続けられた習慣化のコツ
※本記事内の一部の画像は、生成AIを使用して作成したイメージ画像です。






































