この連載では、朝活コミュニティ「朝キャリ」のみなさんに、朝の時間の楽しみ方や、朝活をして変わったこと、取り組んでいるチャレンジをご紹介いただきます!
朝キャリに入会して3年ほど経ち、早起きの習慣も定着しつつありましたが、夏に第二子を出産し、3時間おきの授乳やお世話に追われるうちに、すっかり生活リズムが変わり、起床時間もバラバラになりました。
でも、やっぱり朝活を続けたい。あらためて朝をどう過ごしたいかを考えたときに、「できた!」と思える出来事で1日を始めたいと思いました。
そこで、朝時間に「達成感」をつくる工夫を3つご紹介します。
小さな一歩も立派な達成ととらえる「1ミリ朝活」

いくら準備して、朝にやりたいことを事前にリストアップしていても、できないときはできない…。でも、「何もできなかった」という気持ちが残るのは悲しいので、「1ミリ」でも進めたらOKと思うことにしました。
例えば、読書をしたいときは、1分オーディオブックを再生できればOK。掃除をしたかったけれど時間が足りないときは、掃除の段取りを脳内シミュレーションできればOK、という具合です。
達成するための時間を広げる「正午まで朝活」

今までは、子どもが起きてくるまでの時間が朝活タイムでした。でも、第二子出産後は夜中に一度起きて8時頃まで寝ていることもあり、モヤモヤしていました。
そこで割り切って、起きてから正午までが朝活タイムだと思うことにしました。
以前は、朝起きてすぐにヨガを10分ほどやるのが習慣でした。食事前の空腹時にやると体がスッキリして好きだったのですが、なかなか朝食前には時間が取れなくなったので、思い切って昼食前にすることにしました。
すると、ヨガの時間を取れる日が増えました。
小さな達成も逃さず記録する「ハビトラ朝活」

「ハビトラ」とは、「ハビットトラッカー」のことで、日々の習慣を記録するツールです。小さな達成を最大限味わうために、手帳やアプリを使い、記録として残すことを心がけました。
池田千恵さんがプロデュースされている「朝活手帳」のウィークリーページには、「今週続けたいこと3つ」を書く欄があります。
チェックマークを全部つけられなくてもOK。目標を立てて、1週間で1回でも実行できれば花丸です。
毎週目標を立てられないこともありますが、そんなときは、「来週は何をしようかな?」という楽しみへと気持ちを切り替えています。
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早起きが思い通りにできなくなったとき、朝活は諦めようと思いました。でも、試行錯誤を重ねるなかで、朝時間はもっと自由にデザインできるのだと気づきました。
これからも、自分が大切にしたい「達成感」をどう味わおうかと工夫しながら、朝時間を充実させたいと思います。
RINさんプロフィール

本業は公務員で、現在朝キャリで学びながらキャリアを模索中。趣味は舞台鑑賞、読書。noteでは、言葉やエンタメ作品から人生を豊かに生きるヒントを探るプチエッセイを投稿。
RINさんのnote:https://note.com/rin838/










































