おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ「3つの挨拶のことばの使い分け」
挨拶で使われる「お疲れさまです」「お世話になります」「お世話になっております」。
今回は、この3つの挨拶の使い分けについて、一緒に確認しましょう。

お疲れさまです
労をねぎらうことば/一緒に仕事を進めている相手に使う挨拶
主に社内で使われますが、一緒に仕事を進めている社外のかたにも使うことができます。その場合は、お相手との関係性を考えて使いましょう。
はじめましてのお相手や、まだ関係が浅いかたには使いません。
お世話になります
これから関わることへの感謝・挨拶
初めての相手や、これからお世話になる場面で使います。
お世話になっております
継続的に関わっている社外の人への感謝・挨拶
初めて関わるお相手や、まだ取引などが始まっていない場合には、「お世話になります」を使うと自然です。

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いかがでしょうか。
- お疲れさまです=一緒に仕事をしている私たち
- お世話になります=「これから」お世話になります
- お世話になっております=「すでに」お世話になっています
このように使い分けられるといいですね。

「申します」「ございます」…名乗るときの言葉の使い分け方
それでは、また次回!Have a ごきげん day!
このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!







































