朝起きて最初に飲むもの、みなさんは何を選んでいますか?肌寒くなってくるこの季節は、温かい飲みものがいっそうおいしく感じられますよね。
毎朝決まったものを飲むのもいいけれど、たまには気分に合わせて違うものを選んでみるのもおすすめ。お気に入りの1杯があると、朝起きるのが待ち遠しくなるかもしれません。
今回は、朝時間アンバサダーさんたちが実践している「朝の飲みもの習慣」を3つご紹介します♪
【1】爽やかな香りで朝をスタート!「レモン白湯」

朝起きて白湯を飲む習慣がある方におすすめなのが、レモンを加えた「レモン白湯」。朝時間アンバサダーの山下枝利子さん(@eri_k_o_)が紹介する、手軽に楽しめる朝の1杯です。
作り方はとても簡単。沸騰させたお湯を飲みやすい温度まで冷まし、カップに注いで輪切りのレモンを1枚加えるだけ。
レモンの爽やかな香りとほどよい酸味が加わり、いつもの白湯がひと味違う飲みものになります。
レモンにはビタミンCが含まれているのも嬉しいポイント。温かい白湯なら、肌寒い朝にも飲みやすく、起床後の水分補給にもぴったりです。

山下さんのおすすめは、朝起きてから朝食を食べるまでの時間に飲むこと。レモンの香りを楽しみながら、ゆっくり味わうのがお気に入りなのだそう。
そのままでは酸味が強いと感じる場合は、はちみつや生姜、ミントなどを加えてアレンジするのもおすすめです。
特別な材料や道具を用意しなくても始められるので、朝の飲みものを変えたい方はぜひ試してみてくださいね。
(参考:ダイエットも美肌も◎朝1杯でキレイをつくる新習慣「レモン白湯」)
【2】香りと味をじっくり楽しむ♪心を整える「中国茶」

朝から考え事が多く、なんとなく気持ちが落ち着かない日。そんなときに参考にしたいのが、ピラティス講師・国際薬膳師の澤田みのりさん(@xi_moon.healthy_life)が続けている「お茶活」です。
澤田さんが朝に楽しんでいるのは、中国茶。まずはお気に入りの「蓋碗(がいわん)」という茶器を用意し、お湯を沸かしながら茶葉をセット。お茶を淹れる前から、茶葉の香りを楽しむのが習慣なのだそう。
一煎目は香りを、二煎目以降は味の変化をじっくり味わうのがポイント。

茶器を眺めたり、お湯を注ぐ音に耳を傾けたり。目の前のお茶に集中することで、ぼんやりしていた頭がすっきりし、心配事やモヤモヤからも気持ちを切り替えやすくなったといいます。
お茶を淹れる時間が、澤田さんにとってはマインドフルネスのようなひとときになっているのだとか。
忙しい朝こそ、スマートフォンを置いて、お茶を味わう時間を作るのも素敵ですね。中国茶に限らず、好きな茶葉やお気に入りのカップから始めてみるのもよさそうです。
(参考:五感を研ぎ澄まし、気持ちをニュートラルに。私の「お茶活」朝習慣)
【3】摘みたての香りを楽しむ♪朝の「ハーブ習慣」

朝の飲みものを楽しむだけでなく、育てる時間も満喫しているのが、朝美人アンバサダーのsakiさん(@sakuranboyamagata)です。
sakiさんのお気に入りは、自宅で育てたハーブを朝一番に収穫し、フレッシュなハーブティーにして飲むこと。
摘みたてならではの香りを楽しみながら、温かいお茶でほっとひと息。忙しい毎日の中でも、心が落ち着く大切な時間になっているそうです。
sakiさんが初心者でも育てやすいと感じたハーブは、次の4種類。
- ワイルドストロベリー:小さな花や実の成長を観察するのが楽しいハーブ。お茶にする場合は、適切に乾燥・加工された食用の葉を使用します。
- オレガノ:丈夫で育てやすく、乾燥させればイタリア料理のスパイスとしても活躍。
- レモンバーム:レモンのような爽やかな香りが特徴。フレッシュハーブティーにおすすめ。
- ディル:葉や花、種まで料理に使え、魚料理やマリネとも好相性。

ハーブによって香りも使い道もさまざま。飲みものだけでなく、毎日の料理に取り入れられるのも魅力です。
植物の成長を眺めたり、収穫した葉をお茶にしたり。そんな楽しみがあると、朝の時間がもっと充実しそうですね。まずは好きな香りのハーブをひとつ選んで、育ててみるのもおすすめです♪
(参考:朝一番のお楽しみ!初心者でも育てやすいハーブ4種と楽しみ方)

お布団大好きな私でも、4時台に起きたくなる理由。朝の習慣とお茶の魅力
朝を楽しむ「朝時間アンバサダー」のみなさんに、朝時間にまつわるお話を届けていただく連載です!おはようございます。朝時間アンバサダーのおみき(@shiki.japantea…
***
毎朝の1杯も、選び方や味わい方を変えることで、新しい発見がありそうですね。
お気に入りのカップを用意したり、気になるお茶を試したり。ぜひ自分好みの1杯を見つけて、朝の時間を楽しんでくださいね♪





































