「早起きしたいのに、夜更かしてしまって朝がつらい……」そんな日、ありませんか?気持ちよく朝型生活を続けるには、早く起きることだけでなく、睡眠や夜の過ごし方、生活リズムを整えることも大切です。
今年20周年を迎えた朝時間.jpでは、朝時間アンバサダーのみなさんに、「朝型生活を始めたきっかけ」と「早起きのコツ」をお聞きしています。
シリーズ第12回は、スマホとの付き合い方や早寝、家族の生活リズムなどを工夫している7人の習慣をご紹介します♪
【1】寝る前はスマホを見ない。生活リズムを整えて朝型へ
朝型になったきっかけ

モデル・MCのメグローサさん(@megrosa_official)が朝活を始めたのは、コロナ禍の自粛生活がきっかけ。
朝早く起きるようになったことで生活リズムが整い、健康面や美容面でもよい変化を感じたそうです。
さらに、朝に仕事をすると捗るというメリットも。朝型生活に変わったことで、時間の使い方にも変化が生まれたといいます。
早起きのコツ
メグローサさんが意識しているのは、とてもシンプル。「寝る前にはスマホを見ないこと」です。
つい触りたくなるスマホですが、翌朝のためと思って少し早めに手放してみるのもよさそうですね。
【2】22時以降はスマホやテレビを控えて、眠る前にリラックス
朝型になったきっかけ
ヨガ瞑想講師の坂田直美さん(@naomi_yogi__)は、春から新しい土地で生活を始めたことをきっかけに、夜型から朝型へ変わりたいと思うようになったそう。
慣れないうちは少し頑張る必要があったものの、早起きすると「得をした気分」になるのだとか。
早寝早起きを意識することで心にも余裕ができ、仕事や人間関係で悩んだときにも、自分が納得できる選択につながると感じています。
早起きのコツ
坂田さんが大切にしているのは、眠る前にリラックスした状態でいること。
夜22時以降はなるべくスマホやテレビを見ず、心地よく眠れる環境を整えるようにしています。
朝すっきり目覚めたいときは、寝る直前だけでなく、夜の過ごし方そのものを見直してみるのもよさそうですね。
【3】自分の時間を楽しむために。夜は「デジタルデトックス」
朝型になったきっかけ

会社員のぱんさん(@pan_5931)が朝時間を大切にする理由は、ひとりの時間を持ちたいから。
朝すっきり起きられるように、夜の過ごし方にも変化があったそうです。
早起きのコツ
ぱんさんは、夜にデジタルデトックスをして過ごす日が増えたのだとか。
夜までスマホやデジタル機器を見続けるのではなく、少し距離を置く時間をつくる。自分の朝時間を楽しむために、前夜から準備しておくという考え方も取り入れやすそうです。
【4】日中は歩いて、夜は早く寝る。朝の集中時間をつくる
朝型になったきっかけ
自営業・ご自愛暮らし®主宰のkurumiさん(@meguruhibi_)が朝型生活を始めたきっかけは、自身のサイトのコラムを朝に書くようになったこと。
起きたばかりの新鮮な思考で向き合うとアイデアが浮かびやすく、週1回の投稿を1年以上続けられているそうです。
また、自然と自分の本音に向き合う習慣ができ、無理に背伸びをせず、自分らしく過ごせるようになったことも大きな変化だといいます。
早起きのコツ

kurumiさんが心がけているのは、日中になるべく歩いて体を動かし、夜は早く寝ること。
さらに、寝る前にはスマホを触らないように意識して、睡眠の質を下げないよう気をつけています。
朝だけに注目するのではなく、日中の過ごし方から睡眠につなげていくのがkurumiさん流です。
【5】家族の時間を味方に。20年以上続く「5時起き」生活
朝型になったきっかけ

書道家のshoyoさん(@shoyo_sekine)は、夫の勤務形態や息子さんの学校生活に合わせ、20年以上5時起き生活を続けています。
家族が全員出かけたあとの朝は、誰にも邪魔されず、自分のために使える時間なのだそうです。
早起きのコツ
shoyoさんが挙げるコツは、「ある程度の強制力」。
shoyoさんの場合は、家族が出かける時間が自然と早起きする理由になっています。
「自分の意志だけで早起きしよう」と考えるのではなく、決まった予定を朝のリズムづくりに活かす方法もありますね。
【6】苦手だった朝が楽しみに。早寝とナイトルーティンを習慣に
朝型になったきっかけ

パン講師のあこむすびさん(@aco_musubi)は、もともと朝がとても苦手で、朝ごはんも適当だったそう。
一方で、ずっと憧れていたのが「パンとスープの朝ごはん」。出産をきっかけに早起きする生活になったことで、その憧れを楽しめるようになりました。
さらに、朝にしか味わえない静けさやきれいな空、澄んだ空気にも気づき、一日のスタートから心が満たされるようになったといいます。
早起きのコツ
あこむすびさんが意識しているのは、早く寝ることと、ナイトルーティンをつくること。
毎晩同じ流れをつくっておくことで、「そろそろ眠る時間」と自然に切り替えやすくなりそうですね。
【7】21時にはベッドへ。家族の朝型リズムに合わせる
朝型になったきっかけ
クリエイティブアドバイザーのNaoさん(@naomimimi_)が朝型になったきっかけは、旦那さまが朝型だったこと。
しっかり睡眠が取れた日は、一日を気持ちよく過ごせると感じているそうです。
早起きのコツ
Naoさんは、21時にはまずベッドに入ることを意識。「何時に起きるか」だけではなく、「何時にベッドに入るか」を先に決めておく。
シンプルですが、睡眠時間を確保するためには大切な習慣ですね。
***
早起きを続けるために大切なのは、朝だけ頑張ることではありません。
早く寝る、スマホから離れる、生活リズムを整える。できそうなことからひとつ取り入れて、明日の朝を少しラクにしてみませんか♪

1日のスタートは18時から!?「早寝」習慣で早起きが続く!
おはようございます。早起きコミュニティ朝渋代表の5時こーじです。この公式ブログでは、幼少期より22時就寝5時起床をしている私が、毎日ご機嫌を保つためのマイルールを紹介しま…
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