おはようございます。美習慣コーチの長谷川千尋です。
朝を整えると、心が整う。
心が整うと、人生が動き出す。
そんな朝の美習慣を、毎週お届けしています。
11月7日は「立冬」。暦の上では冬が始まり、朝晩の冷え込みや空気の乾燥が気になる季節になりました。
「最近、肌の乾燥が気になる」
「しっかり眠ったはずなのに、疲れが取れない」
「忙しくて、自分のことはいつも後回し」
そんなことはありませんか?
2026年にFrancfrancが実施した女性300人への調査*では、秋冬の「肌のかさつき・つっぱり」が気になる人は、30代で66.7%、40代では75.0%。40代の4人に3人が肌の乾燥を気にしているという結果でした。
でも、私たちに必要な「うるおい」は、肌だけではありません。
心にも、体にも、毎日の暮らしにも。
今日は、冬を美しく、心豊かに過ごすための朝の5つの美習慣をご紹介します。
*参考:https://francfranc.com/blogs/article/magazine_humidifier_survey
【1】朝の一杯で、体にうるおいを届ける
眠っている間にも、呼吸や汗によって水分は失われています。
朝起きたら、まずはコップ1杯の水を。冷たい水が苦手なら、白湯でも構いません。
慌ただしい一日が始まる前に、自分の体をいたわる小さな時間をつくりましょう。
【2】洗顔後の1分を、未来の美しさに

乾燥する季節は、肌の水分が失われやすくなります。
洗顔後は時間を空けず、自分の肌に合った化粧水や乳液、クリームなどで丁寧に保湿を。
大切なのは、高価な化粧品を使うことより、毎日続けること。
鏡の前で自分にほほ笑むことも、忘れずに。
【3】朝の空間に、うるおいをつくる
暖房を使い始めると、室内も乾燥しがちです。
加湿器を活用したり、室内の湿度を確認したり。お気に入りの植物や花を飾るのも素敵ですね。
目に入る景色が心地よいだけで、朝の気分も変わります。
【4】朝食で、内側からすこやかに
肌も体も、毎日の食事からつくられています。
卵や納豆などのたんぱく質、旬の野菜や果物を朝食に取り入れてみましょう。
忙しい朝なら、具だくさんのみそ汁一杯からでも十分な第一歩。
完璧な食事より、続けられる食習慣を大切に。
【5】心がうるおう時間を、朝5分だけ
好きな音楽を聴く。窓から空を眺める。大切な人に「ありがとう」を伝える。
そんな小さな時間が、心に余白をつくってくれます。
私自身、27年以上朝のジョギングを続けていますが、季節の景色や朝の光に触れるたび、日常の豊かさを感じます。
忙しいときほど、自分の心が喜ぶ時間を忘れないでいたいですね。
うるおいは、自分を大切にする習慣から

年齢を重ねることは、美しさを失うことではありません。
自分らしい美しさを、日々育てていくこと。
そのために必要なのは、特別な美容法ではなく、毎日の小さな積み重ねです。
肌をいたわるように、心もいたわる。
自分を大切にする時間が増えるほど、人生の豊かさも増えていく。
今日の朝、あなたは自分にどんな「うるおい」を届けますか?
あなたの毎日が、心も体もうるおう美習慣で満たされますように。
もっと豊かに。もっと自由に。
もっとあなたらしく。
美しさも幸せも、誰かと比べて頑張ることで手に入れるものではありません。
大切なのは、自分らしい幸せにつながる小さな選択を、毎日重ねていくこと。

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