おはようございます♬
日本では聞いたことがないかもしれませんが、アメリカでよく耳にする「Taco Tuesday(タコチューズデー)」。これは、毎週火曜日にタコスを食べて楽しもう!という、アメリカを中心に広まった食文化です。
「Taco」と「Tuesday」は、どちらも頭文字の「T」の音が印象的で、語呂がよいことから親しまれるようになりました。
Taco Tuesdayが広まった理由のひとつは、レストランやバーが火曜日限定でタコスの割引セールを行うようになったこと。週末に比べて客足が落ち着く平日に、お得なタコスやドリンクを提供することで、火曜日に外食を楽しむ習慣が定着していきました。
その歴史は古く、1930年代には火曜日にタコスを提供する食堂があったとされています。また、1980年代にはアメリカのファストフードチェーン、Taco John’sが「Taco Tuesday」を商標登録したことでも知られています。
今では、レストランでお得なタコスを楽しむだけでなく、家庭でタコスを作って家族や友人と一緒に食べるなど、さまざまな形で親しまれています。アメリカ以外にも、カナダやオーストラリア、日本など、世界各地に広がっています。
日本でいう「金曜日はカレー」のように、曜日と食べ物を結びつけて楽しむ習慣に近いかもしれませんね。
火曜日にはタコスを食べよう!そんな気軽な楽しみが、Taco Tuesdayです。
そんなわけで雨の季節が始まる前にと、友達を誘って近所の公園でピクニックしてきました♬

子供にはケサディーヤ。タコスと並んでアメリカの家庭でよく食べられているメキシコ料理のひとつなんです。
ケサディーヤは、トルティーヤにチーズを挟み、フライパンなどで焼いてチーズをとろりと溶かした料理。チキンや豆、野菜などを加えることもあります。外側は香ばしく、中からは溶けたチーズがとろ〜り。シンプルながら、ついつい手が伸びてしまうおいしさです。
特にアメリカでは、ケサディーヤは子どもの食事としてもおなじみ。チーズだけのシンプルなものから、チキンや野菜を加えたものまで、好みに合わせてアレンジできます。材料も少なく、短時間で作れるので、忙しい日のランチや夕食にもぴったりです。レストランでもキッズメニューとして提供されていることがあります。

大人たちは思い思いのトッピングを選んでタコスを作って頬張ります。
これから来る長い雨の季節を前に、少し意識して友達に会うようにしておこう。そんな決意を新たにした、11月から2月はほとんど家からでないはらだなのでした。朝時間をご覧の皆様はどうぞSweetな1日をお過ごしくださいませ♡

