おはようございます♬
アメリカに日本人が住みはじめて少し時間が経つと「やりはじめがちなこと」の一つが家庭菜園。
他には
・手仕事/ 発酵生活=味噌や塩麴、納豆、ヨーグルトなどを作り始めること
・ミートスライサーを買って塊肉を薄切りにすること
・梅干し、梅酒など梅仕事
(ほかには日焼けを気にしなくなる、体形を気にせず洋服を選ぶようになる、化粧をしなくなるなども、アメリカに住み始めて時間が経てば経つほど、変わっていく点、多いと思われます涙)
などなど、ほかにも思い当たる節がたくさんあるのですが、例に漏れず私も結構やっています。

ここ数年、妊娠と授乳で忙しかった時期を除いてもう数年になる家庭菜園。
そもそものきっかけは「日本のきゅうりが高過ぎて、好きなように食べられない」から。
時期にもよりますが日本のあの細長くて、トゲトゲして、皮が薄くて、しゃきっと美味しいあのきゅうり、アメリカで買うには日系のスーパーに行かないといけないのです。
いけないし高い。
1本で500円くらい。どこの貴族の食べ物か!?って話なのです。
代用品として考えられるペルジアンキューカンバーは短くて皮が薄めで少し甘め、でもそのまま食べるにも、お漬物にするにもちょっと違う(でもどうしてもない場合はこれが私的には、シアトルで買える、日本のきゅうりに一番近いきゅうりなのですが)。アメリカのきゅうりは皮が茄子並みに厚くて、苦みもあるし、ものすごく大きな種があって、しかもふにゃっとしやすいのであの「カリポリ感」は皆無。イングリッシュキューカンバーは硬さはいい感じだけど、きゅうりのみずみずしさが足りない。
こうやって書いていると私のただのわがままなのか?という気もしてきたので、他に在米日本人の方のご意見をいつか聞いてみたいのですが…笑
茄子も似たような感じで、アメリカで買える茄子は米茄子サイズのどでかく丸いやつは肉厚でスポンジ状、少し苦みが出ることもあって苦手。中国の茄子は長くて細くて柔らかくてトロリとしています。麻婆豆腐のときなんかには最高かも。インドの茄子は身が締まっていて煮崩れしにくいのでカレーなんかに入れるの合います。でも日本の茄子はやっぱり実が繊細で油をよく吸うので、私の大好きな茄子の揚げびたしはこれしかないのです!

そんなわけで毎年夏は旦那さんの実家で色々と小さな畑を、我が家では屋上を使って日本のきゅうりと茄子、トマトを育てているんです。

今年もたくさん育つといいなぁ♡
皆様、どうぞSweetな一日をお過ごしください!

