本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!
湯船シーズン前に見直したい!追いだきで風呂釜を洗う「ヘドロトルネード」
朝晩が涼しくなってくると、シャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かりたくなりますよね。
浴槽や床はこまめに掃除していても、意外と見落としやすいのが「追いだき配管」の中。目に見えない場所だけに、「そういえば、いつ掃除したっけ?」という方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、リベルタの「ヘドロトルネード 風呂釜洗浄」。

専用カップと2種類の洗剤を使い、普段なかなか手が届かない風呂釜をおうちでお手入れできるアイテムです。
見えない風呂釜の中を、おうちでお手入れ
追いだき機能を使うと、浴槽のお湯が配管を通り、温められて再び浴槽へ戻ってきます。
毎日お風呂を使っていると、その中には皮脂や水垢、石けんカスなどがたまっていくことも。とはいえ、浴槽のようにスポンジで直接洗える場所ではありません。
この商品は、給水穴に付属の専用洗浄カップを取り付けて使うのが特徴。
「業者さんに頼むほどではないけれど、自分では掃除しにくい場所もそろそろきれいにしたい」というときに、取り入れやすい一品です。
2種類の洗剤を使って、追いだきしながら洗浄

使うのは、酸性のA剤と弱アルカリ性のB剤の2種類。付属のカップを給水穴に取り付け、追いだき機能を使いながら順番に洗浄していきます。
大まかな流れは、
1)給水穴に洗浄カップを取り付け、ぬるま湯を溜める
2)追いだきをしながらA剤を入れる
3)お湯を冷ましたあと、再び追いだきしてB剤を入れる
4)排水し、洗浄カップを外す
5)もう一度ぬるま湯を溜めて追いだきし、すすいで排水する
というステップです。
プロの風呂釜洗浄をヒントに、家庭でも使えるよう開発されたのだそう。
第三者機関による試験では99.9%の除菌力が確認されていますが、すべての菌や汚れに効果があるわけではなく、使用環境によって効果は異なります。

私も実際に自宅のお風呂で使ってみました。わが家は築浅ということもあり、「こんなに汚れていたの!?」と驚くほどの汚れが出たわけではありません。
それでも、普段は目で確認できない場所だからこそ、配管の中はやっぱり気になるもの。ひと通りお手入れできたことで気分もすっきりして、以前より気持ちよく湯船に浸かれるようになりました。
汚れが目立ってから慌てて掃除するというより、定期的なお手入れとして取り入れて、きれいな状態を保っていきたいと思えたアイテムです。
使えるお風呂か、購入前にチェック
使用できるのは、給水穴が1つで、追いだき機能のある風呂釜が基本です。
2つ穴タイプや追いだき機能のないお風呂では使えません。エコキュートや浴槽の素材によっては使用できない場合もあるため、購入前に自宅のお風呂で使えるか、メーカー公式サイトなどで確認しておくと安心です
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浴槽や床と違って、なかなか目にすることのない風呂釜の中。だからこそ、「汚れているか分からないからそのまま」ではなく、ときどきお手入れする習慣をつくっておくと気持ちよくお風呂を楽しめそうです。
これから湯船に浸かる機会が増える季節。いつものお風呂掃除では手が届かない場所のメンテナンスに、取り入れてみてはいかがでしょうか。
※使用時は必ず付属の取扱説明書を確認し、ほかの洗剤や薬剤と混ぜず、換気をしたうえで使用してください。

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本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!毎日のお風呂掃除は、できるだけ手軽に済ませたいですよね。



