本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを紹介します!
中が見えて、炊き上がりは音でわかる!毎朝使いやすいご飯釜
新米がおいしい季節。「朝から炊きたてのご飯を食べたい」と思っても、土鍋や鍋で炊くのは火加減が難しそう…と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、「HARIO(ハリオ) フタがガラスのご飯釜 1~2合」。
炊飯中の様子が見える耐熱ガラスのフタと、炊き上がりの目安を知らせるホイッスル付き。鍋炊きに慣れていない方でも、毎日の炊きたてご飯を楽しみやすいアイテムです。
火を止めるタイミングは音でお知らせ!鍋炊き初心者にも使いやすい
鍋でご飯を炊くときに気になるのが、火加減や火を止めるタイミング。
このご飯釜は、中火で加熱すると炊き上がりの目安をホイッスルの音で知らせてくれるのが大きな特徴です。
基本の炊き方は、30分以上浸水させたお米と水を入れ、中火で7~10分ほど加熱。ホイッスルが鳴り始めたら約1分待って火を止め、そのまま15分ほど蒸らします。
細かな火加減調整を何度もする必要がないので、炊飯中に朝食のおかずやお弁当の準備を進めやすいのも魅力です。
価格は9,900円(税込)、送料は880円です。
フタを開けなくても中が見える!水量の目安ラインも便利
もうひとつ使いやすいのが、透明な耐熱ガラス製のフタ。
炊飯途中にフタを開けなくても、お米がぐつぐつ炊けていく様子を確認できます。鍋炊きに慣れていないと「ちゃんと炊けているかな?」と気になりますが、中が見えるだけでも安心感があります。
お釜の内側には、お米の合数に合わせた水量の目安ラインも付いています。
さらに、お釜には日本製の萬古焼を採用。表面に水分が染み込みにくい釉薬が使われているため、土鍋を初めて使うときに行う「目止め」も必要ありません。
フタは分解して洗え、ガラスフタは食器洗い乾燥機にも対応。毎日の道具として取り入れやすい工夫が詰まっています。
※お釜は食器洗い乾燥機には対応していません。
【お客様レビュー】
おいしいご飯が朝でも簡単に炊ける、と朝時間.jpの記事で読んで購入しました。初めて使ったとき、10分程度の加熱でピーッと鳴り始めて数分、まだ泡が見えるくらいで火を止めたので、本当に炊けているかなと不安で。蒸らしてガラスフタをあけると、もちもちピカピカのご飯がちゃんとできていました。火加減が一切いらないので本当に簡単。底にできる「おこげ」も毎回楽しみです。
炊き上がりのタイミングを音で知らせてくれるので、鍋炊きに慣れていない方でも挑戦しやすいのが魅力。
毎朝の炊きたてご飯を、もっと気軽に楽しみたい方におすすめの「HARIO フタがガラスのご飯釜」です。
1~2合をこまめに炊けるので、毎回炊きたてを楽しみたい方や、炊飯器で多めに炊くと余ってしまう方にも取り入れやすそうです。
炊き上がったら、そのまま食卓へ。モダンなガラスフタと黒いお釜の組み合わせは、和風すぎずテーブルになじみやすいデザインです。
炊きたての白いご飯がおいしい秋。毎日の朝ごはんをちょっと楽しみにしてくれるご飯釜を、ぜひチェックしてみてください。

家族分を炊きたい方に!「HARIO フタがガラスのご飯釜 2~3合」
普段は2合、炊き込みご飯などでは3合まで炊けるサイズ。幅270×奥行230×高さ210mm、重量約2.5kgです…
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