IMG_0608

私の職場の同僚に、ヨガの先生になる勉強をしている子がいます。
「先生になる前に、教える経験を積みたいから」と、
ボス(=上司、私達の働くカフェの経営者)に
営業時間前に場所を貸してくれないかと交渉して、
職場で週一回、”朝ヨガ”教室をする事になりました!

まだ20代半ばの彼女ですが、やりたい事がはっきりしているので
「自分には何が足りないのか」、「何をすれば自分の目的を達成出来るのか」
分っていて、行動する姿にはとても刺激を受けました。

仕事後に週一回ヨガに通っている”ヨガ初心者”の私は、
名誉ある彼女の初めての生徒としてご指名を受け、
彼女のguinea pig(=モルモット、実験台の事)になる事に;-)
無料でマンツーマンのレッスンが受けられるのですから、超ラッキー!

レッスンは、朝6;30から7:15分まで。
朝一に合わせて彼女が考えたカリキュラムは、
軽めのヨガと〆のリラクゼーションを組み合わせたもの。
ですが、彼女のレッスンをさらにスペシャルにしているのは、
レッスンの始めに毎回彼女が選んで読んでくれるQuotation(引用文)。

The basic idea is that the breath is our personal anchor to the present.
The breath does not happen in the past or the future, it happens now.
Our minds are calm when settled on the present,
we are not worrying about the past or busying ourselves with the future,
we are existing properly as our full Self with our senses and intuition NOW.
American Yoga Teacher, Cindy Lee

(呼吸は、現在への錨。
 呼吸は過去や未来には起こらない、現在に起こる。
 私達の心は現在に居る時に平静になる、
 過去を心配したり、未来にヤキモキしたりしない、
 真の自分自身の感覚、直感力と共に、私達は”今”に適切に存在する。)

まだ冬の終わりのメルボルンは、6時台だと真っ暗で寒いのですが、
キャンドルを灯しながらのヨガ教室と、素敵な言葉は、
私の朝の、そして一日の、元気の源となっています。

みなさま、素敵な一日を♪

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【オーストラリア】G'day! オーストラリア、メルボルンの朝便り。

オーストラリア・メルボルン在住レポーターから届く朝時間
Written by

chaco(オーストラリア在住)

(オーストラリア・メルボルン滞在中)

2008年9月、ワーキングホリデーのためメルボルンへ。現在はカフェで料理関係の仕事をしつつ、体に良くてバランスの取れた食生活を提案するプライベート・シェフ、料理講師として活躍の場を広げるべく奮闘中。

連載記事一覧

今日の朝の人気ランキング