平日の朝は、コーヒーだけで済ませたり、いつもの定番メニューをさっと食べたり。毎日のことだからこそ、朝ごはんは手軽さや時短を求めがちですよね。
でも、ゆっくりできる休日の朝なら、いつもよりちょっと特別なものを用意して、朝ごはんそのものを楽しんでみるのも素敵です。
先日、朝時間.jp編集部のInstagramライブでは、「おうちで楽しむご褒美朝ごはん」をテーマに、スタッフ3人がそれぞれお気に入りのメニューをご紹介しました。
焼き立てのクロワッサン、もちもちのパンケーキ、一晩じっくり卵液を染み込ませたフレンチトースト。今回は、スタッフが「ご褒美」と感じる理由や楽しみ方とあわせてご紹介します。
小さな工夫で、いつもの朝をちょっと特別に

今回3人に共通していたのは、豪華な朝ごはんを用意することではなく、小さな工夫でいつもの朝を特別にしていること。
おうちで焼き立てを味わったり、いつもよりちょっといいものを選んだり、前日のうちに仕込んで朝を楽しみにしたり。
「これを食べよう」と思うだけで起きるのが楽しみになるような、そんな朝ごはんのアイデアを3つご紹介します。
おうちで“焼き立て”を楽しむ!「プラチナクロワッサン」
まずは、クロワッサン好きの編集部・石田が「ご褒美朝ごはん」と聞いて真っ先に思い浮かべたという、ブーランジェリー カルヴァの「プラチナクロワッサン」。

朝時間.jpの姉妹サイト「おとりよせネット」で行われている「ベストお取り寄せ大賞」で、総合大賞を3年連続受賞し、殿堂入りした商品です。
届くのは、焼く前の冷凍クロワッサン生地。少し自然解凍したあと、オーブンで焼くだけで、自宅で熱々の焼き立てクロワッサンを楽しめます。
ライブでは200℃のオーブンで約15分。焼き上がるまでの間にも、少しずつバターの香りが広がってきました。
石田が「冷凍クロワッサンの一番の魅力」と話していたのが、本当の焼き立てを食べられること。

パン屋さんで買ったクロワッサンも、トースターなどでリベイクすればおいしく楽しめますが、オーブンから出したばかりのクロワッサンはまた格別。焼いている間から香りを楽しめるのも、おうちで焼くからこその醍醐味です。
焼き上がったクロワッサンにナイフを入れると、表面から「ガリガリッ」と小気味よい音が。中はふわっとしていて、バターの豊かな香りが広がります。口に運ぶとバターの豊かな香りが広がり、ライブでは「喉の奥までおいしい香りが広がる!」という歓声も。
焼き立てという特別感はもちろんですが、そもそものクロワッサンのおいしさも格別。3年連続総合大賞で、殿堂入りしているのも納得の味わいです。
試食したスタッフからも「お店で買うクロワッサンとはまた違う!」「焼き立てはやっぱりおいしい」と声が上がりました。
何も予定を入れていない休日の朝や、少し特別に過ごしたい日に。オーブンから漂う香りを楽しみながら焼き上がりを待つ時間も含めて、ご褒美になりそうな朝ごはんです。
週末だから焼きたい♪もちもち食感の「グルテンフリーパンケーキ」
続いては、編集部・澄江のご褒美朝ごはん。平日の朝はなかなか作らないからこそ、時間のある週末に食べたくなるというのが「パンケーキ」です。

今回使ったのは、澄江が何度もリピートしているBob’s Red Mill(ボブズレッドミル)のグルテンフリーパンケーキミックス。
一般的なパンケーキミックスより少し値が張るため、「今日はご褒美」と思える日に選んでいるそうです。
白米粉、玄米粉、片栗粉、タピオカスターチなどがブレンドされていて、焼き上がりの特徴はもちもちとした食感。
試食した江口からも、「もちもちしてる!」「さっぱりしていて軽やか」という感想が。
パンケーキミックスによくある甘い香りが強くなく、味わいも甘さ控えめ。そのままでも食べやすく、蜂蜜やメープルシロップなど、好きなトッピングを合わせやすいのもお気に入りポイントだそうです。
この日は、「ご褒美だから」と、いつもよりちょっといい蜂蜜をプラス。
パンケーキそのものを豪華にするだけでなく、お気に入りの蜂蜜やシロップをひとつ添えるだけでも、いつもの朝ごはんがぐっと特別に感じられます。
秋冬の少し肌寒い朝に、焼き立てのパンケーキをゆっくり味わう。そんな週末の朝にもぴったりです。
前夜のひと手間でホテル気分♪「一晩漬けフレンチトースト」
編集部・江口が選んだのは、「フレンチトースト」。前日の夜、食パンやバゲットを卵、牛乳、砂糖を合わせた卵液に漬けておき、翌朝フライパンで焼きます。

この日のご褒美ポイントは、卵液にバニラビーンズを加えたこと。いつものフレンチトーストにほんの少し特別感を足します。
一晩じっくり漬けておくことで、卵液がパンの中までしっかり染み込み、焼き上がりはしっとりやわらか。
作り方
【1】前日の夜に、卵、牛乳、砂糖を混ぜ合わせた卵液に食パンやバゲットを漬ける。お好みでバニラビーンズを加える。
【2】翌朝、フライパンにバターを熱し、パンを焼く。
【3】何度も返さず、片面ずつ焼き色をつけて仕上げる。
焼いている途中から、バターとバニラの甘い香りがふわり。
出来上がったフレンチトーストを見た澄江からは、「ホテルのフレンチトーストみたい!」という声が。食べてみると、口の中でとろけるようなやわらかさです。
仕上げにはメープルシロップや蜂蜜はもちろん、黒糖やきなこを合わせるアレンジもおすすめだそう。
前日の夜に少しだけ準備しておけば、翌朝は焼くだけ。高価な食材を用意しなくても、前夜の仕込みで朝を楽しみにできるのも、このフレンチトーストの魅力です。
「ご褒美朝ごはん」は、自分にとっての“小さな特別”でOK
今回ご紹介した3つの朝ごはんは、それぞれ楽しみ方が違います。
自宅で焼き立てのクロワッサンを味わったり、お気に入りのパンケーキに少し上質な蜂蜜を添えたり、前日の夜からフレンチトーストを仕込んでおいたり。
ライブでは、江口がお気に入りのカトラリーを使いながら「ちょっとエレガントな気分になれる」と話す場面もありました。
食べるものだけでなく、お気に入りの器やカトラリーを使うのも、朝を特別にするアイデアのひとつですね。
忙しい毎日の中で、少しゆっくりできる休日の朝。「明日の朝はこれを食べよう」と楽しみにできるものを用意して、自分なりのご褒美時間を楽しんでみてくださいね。
Instagramライブでは、パンケーキやフレンチトーストを実際に試食したり、冷凍クロワッサンをオーブンで焼き上げたりする様子もご紹介しています。焼き立てのクロワッサンをカットしたときの音や、スタッフのリアルな感想も、ぜひ動画でチェックしてみてくださいね。
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