毎日更新!連載「1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン」では、知っていると役立つ英語の文法やフレーズ、日常生活、旅行、学校、ビジネスで使える英語表現を毎朝お届けします♪大切な文法についておさらいしつつ、シンプルな英語文で英会話テクニックを磨きましょう!

【他動詞をおさらい】英語「I hear you」の意味って?
一般動詞には、動作だけでなく「知っている」「持っている」「好き・嫌い」といった状態を表すものがあり、対象となる物・人などを前置詞なしでつなげる動詞を「他動詞」といいます。
例えば、対象物がないと成り立たない動詞「~を持っている(have)」「~を使う(use)」などが他動詞です。
以下は、身近な人や物について説明するときに役立つ、他動詞を使った英文の例です。
I know that.(それ知ってるよ。)
She has a cat.(彼女は猫を1匹飼ってます。)
Ms. Brown uses email.(ブラウンさんはEメールを使ってます。)
Yumiko hates snakes.(ゆみ子はヘビが大嫌いです。)
I hear you.((あなたの言うことが)分かります)
( 高橋 基治(著) ずんだもん(声)『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』より )
ワンポイント解説
- know(~を知っている)は他動詞で、後ろに目的語を直接置きます。この文ではthatが目的語です。「それ知ってるよ」と伝える日常的な表現です。
- haveは「持っている」「飼っている」という意味でも使えます。She has a cat.で「彼女は猫を1匹飼っています」という意味になります。主語がsheなので、haveはhasに変わります。
- useは「~を使う」という典型的な他動詞です。ここではemailが目的語で、利用する対象を示しています。
- hateは「~を嫌う」という状態を表す動詞です。snakes(蛇)が目的語で、嫌悪の対象を表します。
- hearは「~が聞こえる」という他動詞です。I hear youは「相手の言うことが聞こえる=理解できる」という意味で使われる定番表現です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- know:~を知っている
- have a cat:猫を飼っている
- use email:Eメールを使う
- hate:~を嫌う、大嫌いである
- snake:ヘビ
- I hear you.:言っていることはわかるよ

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書籍紹介
この記事のコンテンツは、書籍『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』(著者:高橋 基治 声:ずんだもん / 出版:コスモピア)より抜粋・再編集しています。
東北ずんだプロジェクトの大人気キャラクター「ずんだもん」と楽しく英語が学べる1冊!「英語から遠ざかっていた」「文法が苦手」という方のために、短い文と日常フレーズで構成された中学文法50パターンを厳選しました。英語・日本語の全音声をずんだもんが担当!元気でかわいい声を先導役に、1日3分から気軽にやり直し英語が続けられます。音声はPCダウンロードおよびスマホアプリ「abceed」に対応。
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