毎日更新!連載「1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン」では、知っていると役立つ英語の文法やフレーズ、日常生活、旅行、学校、ビジネスで使える英語表現を毎朝お届けします♪大切な文法についておさらいしつつ、シンプルな英語文で英会話テクニックを磨きましょう!

slowly, yesterday, veryなど、英語の「副詞」の置き場所って?
英語の品詞のひとつで、英文のあちこちで見かける「副詞(slowly, yesterday, very など)」。英語文を書いたり話したりするとき、「あれ?どこに置けばいいのかな?」と迷ってしまうことはありませんか。
副詞は「名詞以外」なら何でも説明できる便利な言葉です。まずは置き場所の基本ルール4つを押さえておきましょう!
副詞の置き場所・基本ルール4選
1. 動詞を説明する(動詞の後ろなどに置く)
I walk slowly.(私はゆっくり歩きます)
Come here.(ここへ来なさい ※hereも副詞)
2. 形容詞を説明する(形容詞の前に置く)
It’s a very big cat.(それはとても大きな猫ですね)
Your memory is surprisingly good.(あなたの記憶力は抜群にいいですね)

3. ほかの副詞を説明する(副詞の前に置く)
I drive very carefully.(私はとても慎重に運転します)
She can run really fast.(彼女はとても早く走れます)
4. 文全体を説明する(文頭や文末に置く)
I went to the gym yesterday.(昨日、ジムに行きました)
Honestly, I don’t like her.(正直言って、私は彼女が好きではありません)
※上の例文の太字の単語が副詞です
ワンポイント解説:「場所」と「時間」が並ぶときの順番
場所と時間を表す語句が2つ並ぶときは、「場所 → 時間」、そして「小さい場所 → 大きい場所」の順に並べるとよいです。
We had lunch at the café yesterday.([場所]at the café → [時間]yesterday の順)
I was born in a small town in Nagano.([小さい場所]in a small town → [大きい場所]in Nagano の順)
※at the café や in a small town も、1単語の副詞と同じような働きをする場所を表すフレーズです
( 高橋 基治(著) ずんだもん(声)『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』より )
今日覚えたいワード&フレーズ
- slowly:ゆっくりと
- surprisingly:驚くほど、抜群に
- carefully:慎重に、丁寧に
- Honestly…:正直言って、率直に言えば
書籍紹介
この記事のコンテンツは、書籍『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』(著者:高橋 基治 声:ずんだもん / 出版:コスモピア)より抜粋・再編集しています。
東北ずんだプロジェクトの大人気キャラクター「ずんだもん」と楽しく英語が学べる1冊!「英語から遠ざかっていた」「文法が苦手」という方のために、短い文と日常フレーズで構成された中学文法50パターンを厳選しました。英語・日本語の全音声をずんだもんが担当!元気でかわいい声を先導役に、1日3分から気軽にやり直し英語が続けられます。音声はPCダウンロードおよびスマホアプリ「abceed」に対応。
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