毎日更新!連載「1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン」では、知っていると役立つ英語の文法やフレーズ、日常生活、旅行、学校、ビジネスで使える英語表現を毎朝お届けします♪大切な文法についておさらいしつつ、シンプルな英語文で英会話テクニックを磨きましょう!

英語「never late」の意味って?
「いつも」「決して~ない」など、物事の頻度を表す副詞を使うと、毎日の習慣や行動をより詳しく説明できます。今回は、時間や場所、動作の様子を表す副詞とあわせて、使い方を覚えましょう!
My teacher is always tired.(私の先生はいつも疲れてます)
Ken is never late.(ケンはいつも時間通りです)
Stand over there.(あそこに立ってください)
Stay home.(家にいてください)
That’s quite interesting.(それはなかなか面白い)
( 高橋 基治(著) ずんだもん(声)『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』より )
ワンポイント解説
- always(常に)は頻度を表す副詞です。be動詞の後ろに置かれます。tired(疲れている)が形容詞として使われています。
- neverは頻度を表す副詞で、「決して~ない」という意味です。late(遅れる)の反対の意味を強調しています。「決して遅れない=いつも時間通り」となります。
- over there(あそこに)は場所を表す副詞句です。動詞standを説明し、「あそこに」という位置を示しています。
- homeはここでは副詞的に使われ、「家に」の意味を表します。前置詞なしで場所を示せる表現です。
- quiteは程度を表す副詞で、「なかなか、とても」という意味です。形容詞interesting(面白い)を説明して程度を強調しています。
今日覚えたいワード&フレーズ
- never late:決して遅れない、いつも時間通り
- always:いつも、常に
- over there:あそこに
- stay home:家にいる
- quite:なかなか、とても

英語「at that time」の意味って?
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書籍紹介
この記事のコンテンツは、書籍『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』(著者:高橋 基治 声:ずんだもん / 出版:コスモピア)より抜粋・再編集しています。
東北ずんだプロジェクトの大人気キャラクター「ずんだもん」と楽しく英語が学べる1冊!「英語から遠ざかっていた」「文法が苦手」という方のために、短い文と日常フレーズで構成された中学文法50パターンを厳選しました。英語・日本語の全音声をずんだもんが担当!元気でかわいい声を先導役に、1日3分から気軽にやり直し英語が続けられます。音声はPCダウンロードおよびスマホアプリ「abceed」に対応。
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