秋になると食べたくなる、ほくほく甘い「さつまいも」。そのまま焼くのはもちろん、甘じょっぱいおかずや素朴なおやつにアレンジすれば、朝ごはんの楽しみも広がります。
今回は、旬のおいしさを味わえる簡単「さつまいも」朝ごはんレシピを3つご紹介します。朝の食卓で楽しみやすいレシピを集めました♪
爽やかな酸味♪「レモン風味の大学芋」

甘い蜜に爽やかな酸味をきかせた「レモン風味の大学芋」は、レモンの風味がアクセントになった秋の作り置きです。
1cm幅に切ってレンジで2分加熱してから素揚げし、砂糖や醤油で作った蜜を絡めて仕上げます。
冷蔵庫で3日ほど保存できるので、朝ごはんの一品や小腹がすいたときにも重宝しますよ。
(秋の作り置きはこれに決定♪爽やか「レモン風味の大学芋」 by フードコーディネーター Mayu*さん)
甘じょっぱく香ばしい!「さつまいものきなこ和え」

ほくほくした食感に、香ばしい風味と甘じょっぱい味付けがよく合う「さつまいものきなこ和え」です。
きなこは食物繊維やたんぱく質を含むため、栄養を意識したい朝の副菜にもぴったり。
調理時間は10分ほどなので、朝ごはんはもちろん、お弁当の一品にも活躍します。
(甘じょっぱい副菜♪簡単腸活レシピ「さつまいものきなこ和え」 by 管理栄養士 maikoさん)

さつまいもを蒸して楽しむ朝にも!「富士ホーロー マルチホーロー鍋 ハットポット(18センチ)蒸し器付き」
本体2.4L・蓋鍋1.5Lで、蒸しプレート付き。IH・ガス火に対応し、蒸す・茹でる・煮る・炊くなど幅広い調理に使えます…
材料3つで素朴なおいしさ♪「鬼まんじゅう」

角切りのさつまいもをたっぷり使った「鬼まんじゅう」は、ねっちりとした生地と素材の甘さを楽しめる素朴な一品です。
材料はさつまいも、薄力粉、砂糖の3つだけで、フライパンに水を入れて15分ほど蒸せば完成します。
冷蔵庫で保存しておき、食べるときにレンジで温めれば、朝ごはんやおやつとして楽しめますよ。
(材料3つだけ!旬のさつまいもでお手軽「鬼まんじゅう」 by 料理家 村山瑛子さん)

フライパン1つで簡単!おいしい「焼きいも」の作り方
アルミホイルで包んださつまいもを、フライパンでじっくり焼くだけ。まとめて作って冷蔵庫に保存しておけば、朝ごはんにも活躍します。
おかずにも甘い一品にも使える、旬のさつまいも。
定番とはひと味違うアレンジで、この季節ならではのおいしさを朝ごはんで楽しんでみてくださいね♪

