毎日更新!連載「1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン」では、知っていると役立つ英語の文法やフレーズ、日常生活、旅行、学校、ビジネスで使える英語表現を毎朝お届けします♪大切な文法についておさらいしつつ、シンプルな英語文で英会話テクニックを磨きましょう!

【be動詞の否定文】英語「I’m not into it」の意味って?
be動詞の否定文は、be動詞(am / is / are)の後ろに「not」を置くのが基本です。「まだ~ではない」「十分ではない」など、日常会話で使える否定表現を覚えましょう!
We’re not there yet.(私たちはまだその段階ではない)
That’s not enough.(それでは足りません)
I’m not into it.(それにはあまり興味がありません)
He’s not my type.(彼は私のタイプではありません)
We’re not on the same page.(私たちは考えが一致していないのだ)
( 高橋 基治(著) ずんだもん(声)『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』より )
ワンポイント解説
- We(私たち)=not there yet(まだその段階の状態ではない)と否定し、未達を示します。
- That(それ)=not enough(十分な状態ではない)と否定し、不足を表します。
- I(私)=not into it(それにのめり込んでいる状態ではない)と否定する表現です。into it は「(それに)興味がある」「ハマっている」という意味です。
- He(彼)=not my type(好みのタイプではない)と否定し、相性を表します。
- We(私たち)=not on the same page(同じページにはいない)と否定し、考え方や感じた物事ではないことを示す比喩表現です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- not there yet:まだその段階ではない、まだそこまで到達していない
- not enough:十分ではない、足りない
- not into it:それにはあまり興味がない
- not my type:私のタイプではない
- not on the same page:考えが一致していない

英語「get into」の意味って?
英語「get into」の意味って?さまざまな社会問題に関する見解を、英語でつぶやいてみましょう。I以外の主語を使い分けることで、多様な視点から意見を述べることができます…
書籍紹介
この記事のコンテンツは、書籍『ずんだもんと学ぶ! 中学文法50で英会話』(著者:高橋 基治 声:ずんだもん / 出版:コスモピア)より抜粋・再編集しています。
東北ずんだプロジェクトの大人気キャラクター「ずんだもん」と楽しく英語が学べる1冊!「英語から遠ざかっていた」「文法が苦手」という方のために、短い文と日常フレーズで構成された中学文法50パターンを厳選しました。英語・日本語の全音声をずんだもんが担当!元気でかわいい声を先導役に、1日3分から気軽にやり直し英語が続けられます。音声はPCダウンロードおよびスマホアプリ「abceed」に対応。
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