朝を楽しむ朝時間アンバサダーのみなさんによるスペシャル連載コラム。今回は、朝が苦手なあこむすびさんが、無理なく理想の朝を続けるために取り入れているルールや工夫をご紹介します。(第2回/全3回)
おはようございます。朝が苦手な朝時間アンバサダーのあこむすび(@aco_musubi)です。
前回の記事では、朝ごはんの固定化で生まれたメリットを書かせていただきましたが、うまく回らないときもそれなりにあります。
そんなときのために採用しているのが「プランB」という考え方。
「プランB」というのは、第一希望がかなわなかったときのために、第二希望を考えておくということ。
我が家の場合、「朝ごはんのルーティンがうまく回らない=非常事態」という認識で「プランB」を考えています。
平日の朝の「プランB」
平日の朝は、ご飯と具だくさんのお味噌汁という我が家。

ご飯が足りないときのために、冷凍ご飯をストックするようにしています。
ただ、タイミングによっては冷凍ご飯のストックが足りないことがあるので、非常用にローリングストックしているパックご飯やおかゆ、おもちを朝ごはんに。

お味噌汁がないときは、ローリングストックしている乾物などを使って、即席のお味噌汁を作ります。

休日の朝の「プランB」
休日はパンとスープと決めているのですが、パン講師をしている私でも、パンを焼く気持ちにならない日もやっぱりあります。

ご飯同様、パンも冷凍ストックがあることが多いのですが、ない場合は潔く朝はご飯とお味噌汁に変更。
ただ、休日のパンを家族がとても楽しみにしているので、お昼ごはんをパンランチにしたりして、自分の気持ちも家族の気持ちも満たせるように工夫しています。
スープを作りたくないな~というときは、「パンに味噌汁だっていいじゃない!」ということにしています。
ミルクがあれば、お味噌汁に入れて、ちょっと和風なミルクスープにしちゃうこともあります。

大切にしているのは、朝ごはんをご機嫌に食べること
朝はただでさえタスクが多い時間帯。でも、1日の始まりだから、できるだけご機嫌に過ごしたい。
だからこそ、家族で囲む朝ごはんは、肩の力を抜いて、おおらかに。
「プランB」を家族で共有しているおかげで、家族も不満を持たず、むしろ娘はいつもと違った「特別な日の朝ごはん」と感じるようで、喜んでくれます。
ルーティンはご機嫌になれる範囲で回し、必要以上にこだわらないのが、一番満足度が高くストレスが少ないと感じています。
そんな我が家の朝ごはんでは、小学生の娘が大活躍!
第3回では、そんな娘にフォーカスを当てた我が家の朝ごはんをご紹介します。

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パン講師として活動。 自家製パンと旬のお野菜たっぷりの重ね煮スープの朝ごはんが休日の楽しみです。朝の日課は、家族とベランダで育てている植物と空の観察。日本の暦や文化が大好きで、季節を味わう事を大切にしながら、自分にも自然にも優しい暮らしにゆるゆるチャレンジしています。
Instagram:@aco_musubi
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