おはようございます。大阪在住のアラサーOLあやです。
この連載では「早起きしてでも行きたくなる」、そんなモーニングが楽しめる関西のお店をご紹介しています。
さて、秋が深まり、過ごしやすい気候になってきましたね。朝カフェを楽しむのにもぴったりの季節♪
そんな気持ちのよい秋晴れの日に足を運んだのが、大阪・難波にある「カフェ英國屋」。

1961年に難波で1号店が誕生して以来、大阪をはじめ、東京・名古屋・京都・神戸にも店舗を展開する老舗喫茶店です。
難波で見つけたくつろぎスポット「カフェ英國屋」
今回訪れたのは、英国屋の本社でもある「カフェ英國屋 なんば本社」。なんと、地下1階から地上3階まで、ビルまるごと喫茶店になっているんです!

レンガ造りのレトロな建物で、難波の街なかにありながら、どこかヨーロッパを思わせるクラシカルなたたずまい。

地下1階は喫煙フロアになっていて、今回は1階の席へ。

ブラウンを基調とした店内は、落ち着いた雰囲気。光沢のあるテーブルやゆったりとしたイスが並び、昔ながらの喫茶店らしいレトロな趣がありながらも、上品で高級感が感じられます。
コーヒーのおかわり付き♪充実のモーニングメニュー
モーニングメニューの提供時間は朝9時から11時まで。トーストやワッフル、ブリオッシュ、カレーなど、さまざまなメニューがそろっています。

ドリンク付きで600円から楽しめるのもうれしいポイント♪ さらに、ブレンドコーヒーやアメリカンコーヒーなどは、同じ種類のコーヒーをもう1杯おかわりできるサービスも!
今回選んだのは「ダッチクレープ ベーコンエッグセット」(900円)。

もちっとした食感のクレープ生地に、ベーコンと半熟の目玉焼き、たっぷりのサラダが添えられた一皿です。(モーニングでクレープを楽しめるのは珍しいのではないでしょうか!?)

とろりとした黄身とベーコンの相性も抜群♪いつもとはひと味違う、おしゃれなモーニングを楽しめました。
老舗喫茶店でちょっぴり贅沢な朝時間
歴史ある喫茶店ならではの落ち着いた雰囲気に加え、接客も丁寧で、朝からリッチで優雅な気分を味わえる「カフェ英國屋」。

難波の街なかで、いつもより少し贅沢な朝時間を過ごしたい方にもぴったりです♪
難波を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。
カフェ英國屋 難波本社
- 住所:大阪府大阪市中央区難波3丁目7-10
- アクセス:大阪メトロ御堂筋線・千日前線「なんば駅」11番出口より徒歩1分
- 電話番号:06-6633-5360
- 営業時間:9:00〜22:00(モーニングは11:00まで)
- 定休日:元旦
- 公式サイト:https://www.cafe-eikokuya.jp/
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。
★本連載は隔週土曜日にお届けします。
◆執筆者:アラサーOLあや Instagram:@ayane_kitchen









































