本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!
木の香りにほっと癒される「ユースキン kinoka」
空気が乾燥してくると、手肌のカサつきが気になり始めますよね。
朝の洗い物や手洗いのあと、仕事の合間など、ハンドクリームを使う機会も増える季節。毎日使うものだからこそ、保湿力はもちろん、香りや使い心地にもこだわりたいものです。
そんなときにおすすめしたいのが、ユースキン製薬の「kinoka(キノカ) クスノキの香り」。

「木の香りのハンドクリームって、どんな感じ?」と最初は少し意外に思っていたのですが、実際に使ってみると、想像以上に心地よい香り!
毎日のハンドケアが、ちょっと楽しみになるアイテムです。
温泉を思い出すような、ほのかな木の香り
「kinoka」の大きな特徴は、木の香りを楽しみながらハンドケアできること。
香りは「ヒノキ」「クスノキ」「サンダルウッド」の3種類があり、今回使ったのは、爽やかな香りが特徴の「クスノキ」です。
お花やフルーツの香りのハンドクリームはよく見かけますが、木の香りというのはちょっと新鮮ですよね。
実際に塗ってみると、ふわっと広がるのは、ほのかで落ち着いた木の香り。個人的には、温泉に行ったときのような気分になれて、なんだかほっとしました。
香りが強すぎず、さりげなく楽しめるところもお気に入り。慌ただしい毎日の中で、ちょっと気分を切り替えたいときにも使いたくなります。
少量でもスーッと伸びる!ベタつきにくい使い心地
香りと同じくらい気に入ったのが、クリームの使い心地です。
手に取ったときは「少し固めかな?」と思ったのですが、肌になじませると、意外にもスーッと伸びるんです。
少量でも広げやすく、塗ったあとはサラッとした感触。私はハンドクリーム特有のベタつきが苦手なのですが、こちらはその点でも好印象でした。

スマホやパソコンを使う仕事中など、保湿はしたいけれど、手がベタベタするのは避けたいもの。そんなときにも取り入れやすそうです。
「kinoka」は、ユースキン製薬の保湿技術を活かした高保湿処方。角層までうるおいを届けながら、ベタつきにくい使い心地を目指しています。
うるおい成分としてビタミンB6・ビタミンEを配合し、アルコールやパラベン、動物由来成分、鉱物油を使用しない4つのフリー処方も特徴です。
いつものハンドケアを、ちょっとしたリラックスタイムに
メーカーでは、クリームをなじませてハンドマッサージをしたあと、木の香りを楽しみながらゆっくり3回深呼吸する「kinokaタイム」を提案しています。
家事や仕事に追われていると、自分のケアはつい後回しになりがち。
でも、ハンドクリームを塗るついでに、香りを楽しみながらひと息つく。そんな小さな習慣なら、無理なく取り入れられそうですよね。
40gのスリムなチューブタイプなので、小さめのバッグにも入れやすいのがうれしいポイント。片手で開けられるワンタッチキャップで、仕事の合間や外出先でも手軽に使えます。

手肌の乾燥が気になる季節。毎日使うハンドクリームだからこそ、香りや使い心地にもこだわりたいですよね。
「ユースキン kinoka」は、保湿しながら木の香りも楽しめるアイテム。仕事の合間やお出かけ先で、ほっとひと息つきたいときにもぴったりです。
いつものハンドケアに、ちょっとした癒しの時間を取り入れてみてはいかがでしょうか♪

混ぜると「レモンティー」の香りに!? 高保湿なのにベタつきにくい「ユースキン hana」
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