本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!
早起きが苦手でも大丈夫!自分らしく使える「朝活手帳2027」
来年こそは、朝の時間をもっと有効に使いたい。新しいことを始めたり、自分のための時間を増やしたりできたら素敵ですよね。
そんな方にご紹介したいのが、朝活の第一人者・池田千恵さんがプロデュースする「朝活手帳2027」です。

私も2026年版を愛用している一人。実際に使って感じた魅力や、2027年版で新しくなったポイントをご紹介します♪
朝4時に起きなくてもOK!初心者にもやさしい記入ガイド付き
「朝活手帳」という名前のとおり、ウィークリーページは朝4時から始まる時間軸が特徴です。
私も初めて見たときは「そんなに早起きできないかも…」と思いましたが、実際には4時起きではありません。その日にやりたいことや、やらなければならないことを書き込むなど、自分なりの使い方で楽しんでいます。
手帳の冒頭にはレベル別の記入ガイドがあり、実際の愛用者の活用例も写真付きで紹介されています。「こんなふうに自由に使っていいんだ!」と、書くのが楽しみになりました。
ウィークリーページには、起床時間や体調などを記録する欄も。時間を書いたり、丸をつけたりするだけなので、生活リズムを振り返るのにも役立ちます。
書けない日があっても気にせず、無理なく使えるところも魅力です。
使いやすさの面では、しおり紐が2本付いているのも便利。マンスリーとウィークリー、それぞれのページをサッと開けます。
180度パタンと開いて書き込めるなど、毎日使いやすい工夫も詰まっています。
2027年版はここが新しい!前向きに使える3つの工夫
2027年版では、愛用者の声をもとに、毎日の記録をもっと心地よく続けられる工夫が加わりました。

(写真手前が2027年版)
【1】「できたこと」に目を向ける言葉に変更
ウィークリーページの「先週の振り返り」が「先週できたこと」に変更されました。
さらに、「ToDo」は「ひとこと目標」、「将来やりたいこと」は「温めているもの」に。
できなかったことを反省するより、小さな達成やこれからの楽しみに目を向けられる、やさしい言葉が使われています。
【2】季節を感じる「二十四節気」を新たに掲載
立春や夏至、秋分などの二十四節気が、マンスリーとウィークリーの両方に加わりました。
季節の移ろいを感じたり、節目に気持ちを切り替えたり。朝の時間を楽しむきっかけにもなりそうです。
【3】年間計画表のメモ欄が充実
年間計画表は、これまでの2年分から2027年の1年分に変更。その分、自由に書き込めるメモ欄が増えました。
思いついたアイデアや、いつか挑戦したいことなどを残しておくのにも役立ちそうですね。
書くだけで終わらない!コラムやプチワークも魅力

もうひとつ、私が使ってよかったと感じたのが、手帳の途中に登場するコラムやプチワークです。
普段はつい後回しにしてしまうことも、手帳を開いたタイミングで「ちょっとやってみようかな」と思えることがありました。
忙しい毎日の中で、やりたかったことを思い出したり、新しい一歩を踏み出すきっかけになったり。予定管理だけではない魅力を感じています。
***
「朝活手帳2027」は、2026年11月始まり。来年を待たずに、11月から新しい手帳を使い始められます。
池田さんが大切にしているのは、早起きそのものではなく、自分のための時間「ME TIME(ミータイム)」を持つこと。
新しい一年に向けて、自分だけの朝時間を楽しむ一冊にしてみませんか♪

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