おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。
この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、夏の寝具の「しまい洗い」をご紹介します。タオルケットや夏用のベッドパッドなど、来シーズンも気持ちよく使えるように、しまう前にひと手間かけておきましょう。
【1】「水量」と「すすぎの回数」を増やす

夏に使った寝具には、汗や皮脂などの汚れが残っていることがあります。そのまま収納せず、しまう前にもう一度洗濯しましょう。
その際は、洗濯機の水量をいつもより多めに設定して、寝具がしっかり水につかるようにして洗います。
さらに、注水すすぎにしたり、すすぎの回数を増やしたりして、汚れや洗剤が残らないようにていねいにすすぎましょう。
【2】完全に乾かしてから収納する

しまい洗は、カラッとよく晴れた日を選び、しっかり乾かすことが大切です。ベッドパッドなど厚みのあるものは、途中で裏返すと乾きやすくなりますよ。
部屋干しの場合はサーキュレーターで風を当てたりして、完全に乾かしてから収納しましょう。
【3】ラベリングも忘れずに

来年の自分のために、ぜひやっておきたいのがラベリングです。「どこにしまったっけ?」を防ぐため、収納場所や袋に中身を書いておきましょう。
ラベリングといっても、養生テープやマスキングテープに「タオルケット」などと書いて貼るだけ。簡単なので、面倒くさがりな私でも続けられています。
しまう前に少し手間をかけておけば、来シーズンも気持ちよく使えます。衣替えのタイミングで、夏の寝具も一緒に「しまい洗い」しておきましょう。

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